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(aka-de-mika)
閼伽出甕【第8版】 伝統行事 |
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*1)宮下佳之「ネットワーク時代の知的所有権入門」(『iNTERNET magazine』No.20、インプレス、1996年9月1日発行、p289)
旧版同ジャンル(重複あり)
年中行事関連 第三版(1996.09.08) 28件 |
年中行事 第四版(1996.10.25) 134件 |
年中行事 第四版【追補】(1996.12.21) 64件 |
年中行事 第五版(1997.06.22) 259件 |
伝統行事 第六版(1997.12.25) 379件 |
伝統行事 第七版(1998.10.04) 227件 |
- 祭り関係文献・フィルム目録 (伝統行事) [99-03-16]
- 祭り 甲南大学社会学科現代文化コース「サブローホームページ」祭りの文化人類学 お祭り研究ページ/各地の祭り情報リンク(伝統行事) [99-03-24]
- 今月の金子さん お国自慢 西・東 日本三大奇祭(伝統行事) [99-03-25]
- インターネット版日本三大奇祭 「Shimotsu's Saidaiji Home Page」(伝統行事) [99-03-25]
- 夏越の祓い 『JOデザインルーム』名越祓・八朔祭 平成9年8月1日,名越祓(なごしはらい)と八朔祭(はっさくさい)が天社土御門神道本庁で営まれた。この神事は室町時代から続いており,五穀豊穰と国家安泰を祈願するものだが,本来は朝廷内で営まれた陰陽道の儀式である。(伝統行事) [99-03-30]
- 中日新聞ニュース 1999年3月16日(火)豊作願い 生命賛歌 小牧で奇祭 五穀豊穣(ほうじょう)、万物育成などを願い、ヒノキの丸太で作った男性器「大男茎形(おおおわせがた)」をみこしに担ぐ、愛知県小牧市、田縣(たがた)神社の「豊年祭」が15日、同神社周辺で開かれた。(伝統行事・愛知県) [99-03-27]
- 祇園祭り 京都中央信用金庫 祇園祭り(7月1日〜29日)について(伝統行事・京都府) [98-11-23]
- 稲沢のまつり(はだかまつり) 天下の奇祭・国府宮はだか祭は、今から1230年余り前、奈良時代の神護景雲元年(767)に始まったと伝えられています。正しくは「儺追神事」と言い、悪疫退散を祈願する厄払いを、尾張総社(国府宮神社)で行ったのが、発祥の由来。毎年旧暦の正月13日。(伝統行事・愛知県稲沢市) [99-03-25]
- 稲沢のまつり(馬まつり) 正式名称は「梅酒盛神事(うめさかもりしんじ)」。 毎年5月6日、国府宮神社で行われます。(伝統行事・愛知県稲沢市) [99-03-25]
- 稲沢のまつり(お田植えまつり) 毎年6月下旬、国府宮神社斎田で開かれます。(伝統行事・愛知県稲沢市) [99-03-25]
- 稲沢のまつり(こがしまつり) 稲沢市指定有形民俗文化財の山車2台が、祭の主役。北市場町の立部神社境内に飾られ、五穀豊穣を祈願します。7月。(伝統行事・愛知県稲沢市) [99-03-25]
- 今年のはだか祭 平成11年 はだか祭関係行事日程(伝統行事・愛知県稲沢市) [99-03-25]
- わが街の伝統行事1月 節分に行われる豆まき 佐藤昇一:飛島では2月3日、神棚に神酒と灰といり豆を升に入れて供え、各部屋を暗くし、供えた豆をまき、魚の尾をくしに刺し家の出入り口に飾った。家によっては、12の豆をいろりで燃やして漁を占った。この日、豆を厄除(やくよ)けとして出漁の時に持参する風習がある。また、本楯地区では、年男がかみしもをつけ、「福は内、鬼は外」といって豆をまく。タメシといって豆占いもしたという。(伝統行事・山形県酒田市) [99-03-28]
- わが街の伝統行事2月 お雛(ひな)まつりと桃酒(甘酒) 佐藤昇一:お雛まつりには、雛壇に雛人形を飾り、桃酒やひしもちを供えて女の子の節句として祝う習慣は全国的にある。節句は雛節句、雛まつりなどとも呼ばれ、もとは3月初めの巳の日、後に3月3日に固定したもので、中国でこの日に水辺で祓(はら)いの行事を行った風習が、日本に伝わった。酒田地方では、1か月遅れの4月3日だったが、最近では3月3日に飾っている家が多くなっている。(伝統行事・山形県酒田市) [99-03-28]
- わが街の伝統行事4月 端午の節供せっくと笹巻ささまき 佐藤昇一:五月五日には菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)を玄関の屋根に挿し、鯉のぼりや武者人形を飾って、笹巻や柏餅もちを食べるならわしが、日本では古くからあった。酒田では、六月五日の月おくれに端午の節供が行われていた。(伝統行事・山形県酒田市) [99-03-28]
- わが街の伝統行事5月 酒田まつりと赤飯 佐藤昇一:庄内三大まつりというと、酒田山王まつり、鶴岡天神まつり、それに大山犬まつりを指すが、江戸時代から酒田山王まつりは上方にまできこえた有名な祭典であった。酒田は江戸時代にしばしば大火があったため、まつりは明治年代、特に町の自治と団結を昂揚(こうよう)する行事であった。現在は酒田山王まつりも昭和50年から酒田まつりと名を変え、酒田大獅子とおばこ山車が巡行している。(伝統行事・山形県酒田市) [99-03-28]
- わが街の伝統行事6月 広野の「虫送り船」と粢餅しとぎもち 佐藤昇一:広野の虫送りは、害虫から稲を守ってほしいという願いが込められた行事で、広野の虫送り船は、地域の伝統行事を後世に伝えるため、昭和58年に保存会をつくり復活した。今年は6月22日に行われる。家の主人(鍬頭(かがしら))によって船造りが行われ、初参加者は竹刀(しない)に花を付ける。(伝統行事・山形県酒田市) [99-03-28]
- わが街の伝統行事7月 七夕祭りとそうめん 佐藤昇一:酒田地方では、8月7日に七夕祭りが行われる。七夕笹は、6日の夕方に飾り、7日の朝に川や海に流し、天の川へ届けば願いがかなうなどというが、これもけがれを物に託して送る風習に関連したものらしい。本楯地区では、七夕を「ねぶり流し」と呼んでおり、子供組ごとに子供たちが宿に集まり、白玉やそうめんを持ち寄り、ごちそうを食べて、「ねぶると流すぞ」といって一晩中遊んだ。これは、夏期を迎え睡魔(すいま)(ねむけ)が襲うことからきたものであろう。(伝統行事・山形県酒田市) [99-03-28]
- わが街の伝統行事8月 お盆とうちわもち 佐藤昇一:酒田では、ナス、キュウリで馬と牛を作るのは先祖様がこれに乗ってやってくるという信仰に基づいており、新盆のときは精霊が分かりやすいように盆ちょうちんを軒先や仏壇の前に灯しておく。また、盆踊りも本来はお盆の間、この世に帰ってくる仏様を迎え慰め、送るために寺の境内や墓地の近くの広場で踊られていたものである。(伝統行事・山形県酒田市) [99-03-28]
- わが街の伝統行事9月 彼岸とおはぎ 佐藤昇一:彼岸に作る食べ物は多いが、各地によって一定の方式が決まっていたらしく、「中日ぼたもち、明けだんご」「入りぼたもち明けだんご、中の中日小豆飯」などというところも少なくない。秋に作られるぼたもちは、秋に咲く萩(はぎ)の花になぞられて、御萩(おはぎ)と呼ばれており、酒田でもぼたもちを作って仏壇に供える。(伝統行事・山形県酒田市) [99-03-28]
- わが街の伝統行事10月 恵比須講(えびすこう)とめで鯛(たい) 佐藤昇一:鯛はめでたいに通じることから縁起のよい魚とされ、酒田では祝料理には鯛の尾頭を付けるのが今でも常識となっている。酒田の商家や漁村では、10月20日に恵比須(夷(えびす))を祭って家運の福祝(ふくいわい)をしたのである。これを恵比須講と言っているが、鯛に縁の深い夷神の祭日であるので鯛で祝う風習があり、ほかの地方では張子(はりこ)の鯛とフグを竹に下げて「大福」と呼んでいる所もある。(伝統行事・山形県酒田市) [99-03-28]
- わが街の伝統行事11月 大黒様のお年夜にハタハタの田楽と「マス」に黒豆 佐藤昇一:酒田ではお正月を迎えるのに恒例の3つの民俗行事が行われている。12月9日は大黒様のお年夜、14日はお稲荷さんのお年夜、そして晦日(みそか)の年夜である。正月はもとは満月の日、1月15日に始まるとされた。そして7月15日の盆と対比して1年を2期に分け、その後の開如に先立って祖先の霊祭(たままつ)りをしたものだという。(伝統行事・山形県酒田市) [99-03-26]
- わが街の伝統行事12月 冬至の日に食べる あずきかぼちゃ 佐藤昇一:酒田地方では冬至の日、粥(かゆ)と、あずきかぼちゃを食べ、ゆず湯に入る風習がある。これを「かぼちゃの年取り」と呼んでいる。この日、かぼちゃを食べると中気(中風(ちゅうぶ))にかからないの意味づけて、神仏に供え皆でいただく。この風習は今でも酒田では行われている。(伝統行事・山形県酒田市) [99-03-28]
- 黒河夜高祭り 小杉町無形文化財「黒河夜高祭」は、”ヨータカ”と呼ばれ、戦国時代の武将、岩見重太郎の故事に因み、江戸時代より伝承された行事です。8月の第4土曜日に、子供たちが手に手に行灯をもって、囃しながら町内をねり歩き、豊作と平和、無病息災を祈願いたします。(伝統行事・富山県) [98-11-25]
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中国新聞 地域ニュース 冬の到来を告げる大祭「えべっさん」/広島 '98/11/18 十八日、広島市中区胡町の胡子神社では冬の到来を告げる大祭「えべっさん」が本格的に始まった。商売繁盛などの神「えびす様」の福にあやかろうと、商売人や会社員らが朝から神社を訪れていた。(伝統行事・広島県) [98-11-19] [99-05-27]
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中国新聞 地域ニュース 「裸坊祭」勇壮に/防府市 '98/11/29 西日本屈指の荒祭り「裸坊祭」が二十八日夜、防府市松崎町の防府天満宮(鈴木宏明宮司)一帯で勇壮に繰り広げられ、男たちの熱気が寒気を吹き飛ばした。祭神・菅原道真公が太宰府(福岡県)に向かう途中、防府に立ち寄った際、地元の人たちが温かくもてなした故事に由来する同天満宮最大の神事。(伝統行事・山口県) [98-12-02] [99-05-27]
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中国新聞 地域ニュース 25年ぶりに伝統の獅子舞復活/三原市 1999/2/21 古くから三原市須波西町の神社で演じていた獅子舞が十九日夜、復活した。起源は戦国時代とも江戸時代ともいわれ、大漁や漁業の安全を祈って戦前は二年ごとの夏に演じていた。(伝統行事・広島県) [99-02-23] [99-05-27]
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中国新聞 地域ニュース 安産祈る奇祭「お田植神事」に100人(1999/4/9) 田植え作業を神職たちが演じて子宝と安産を祈る奇祭「お田植神事」が八日、島根県川郡湖陵町常楽寺の安子神社(春日功宮司)であった。千三百年以上前から伝わり、田植えをしていた早乙女が、神社のみこしが回ってきた時に産気づき、みこしに手を合わせると、それまで難産を繰り返していたのがうそのように、元気な赤ちゃんが生まれた―という伝説にちなむ。(伝統行事・島根県) [99-04-09] [99-05-27]
- Masakado Matsuri 『茨城県立岩井高等学校』岩井市周辺情報 絢爛な時代絵巻をくり広げる 将門まつり:まつりの当日、武者行列一行は、国王神社境内で「戦勝祈願」が行われる。/写真:出陣式、武者行列、神田明神将門太鼓、神田ばやし(伝統行事・茨城県) [99-04-13]
- グラフ岐阜 「初恵比寿」大にぎわい 商売繁盛願い、1万人 多治見市新羅神社:初恵比寿が5日、多治見市御幸町二、新羅神社(篠原寛治宮司)で催された。同神社には、商売の神様として知られる西宮神社(兵庫県西宮市)の分神が祭られ、毎年この日の「五日恵美寿」には、東濃各地、可児・加茂、愛知県瀬戸市などから参拝者が詰め掛ける。(伝統行事・岐阜県多治見市) [99-04-17]
- グラフ岐阜 上宝村で伝統の「天神まつり」 子供たちが家々回り、獅子舞などの芸披露 健康と学力の向上願う:吉城郡上宝村伝統の子供祭り「天神まつり」がこのほど、本郷、宮原、吉野、在家の四地区で開かれ、子供たちが地域の家を一軒ずつ回りながら、獅子舞などの芸を繰り広げた。この祭りは100年ほど前、4地区がそれぞれ菅原道真公を祭る社(やしろ)を造り、子供たちの健康と学力向上を祈ったのが始まり。(伝統行事・岐阜県) [99-04-17]
- グラフ岐阜 桜に映える華麗な屋台 春の高山祭幕開け 12台曳きそろえ からくりに観光客歓声:国の重要有形民俗文化財に指定されている華麗な屋台と、からくりの妙技が呼び物の春の高山祭(日枝神社例祭)が14日、ようやく桜が咲き始めた高山市で開幕した。(伝統行事・岐阜県高山市) [99-04-17]
- グラフ岐阜 祭り絵巻時間忘れ 高山祭・夜祭り:春の高山祭(日枝神社例大祭)は14日、高山市の中心市街地で開幕。(伝統行事・岐阜県高山市) [99-04-17]
- Kyoto Shimbun 葵祭 京都新聞●葵祭あれこれ アオイ 清流のほとりに自生:祭りの当日、神殿をはじめ、参列者たちが清めの草としてアオイの葉を身につけるようになったのは、いつごろからか。上賀茂神社によると、平安遷都後の大同二年(八〇七)、葵祭として始まった賀茂祭(五月十五日)に飾り草として使ったのが最初。それ以来、この慣習は引き継がれ、いつしか葵祭と呼ばれるようになった。(伝統行事・京都府) [99-04-22]
- Kyoto Shimbun 葵祭 京都新聞●葵祭あれこれ 牛車 優雅さに似ぬ乗り心地:“動く王朝絵巻”葵祭で、最も目を引く一つが“牛車(ぎっしゃ)”。俗に“御所車”とも呼ぶ平安時代の乗用車である。牛車にもいろいろ種類があって最も高級車は唐車(からぐるま)あるいは唐庇(からびさし)と呼ばれるもの。葵祭の牛車は勅使用がこれ。斎王代用として出るものは八葉車(はちょうのくるま)と呼ばれる少し位の下のもの。(伝統行事・京都府) [99-04-22]
- Kyoto Shimbun 葵祭 京都新聞●葵祭あれこれ◆はじまり:欽明天皇(540 〜571年)の時代に凶作に見舞われたとき、みかねた天皇が勅使に鈴をつけて上賀茂、下鴨神社に参らせ、祭礼を行ったところ、五穀豊穰になったというのが起源とされている。◆祭の特徴:祭儀は、宮中の儀、路頭の儀、社頭の儀の3つからなるが、現在宮中の儀は省かれ、路頭の儀と社頭の儀だけが行われている。(伝統行事・京都府) [99-04-22]
- Kyoto Shimbun 葵祭 京都新聞●葵祭あれこれ みそぎの神事 戦後復興、ぜひ一見を…:葵祭は、斎王代の“みそぎの神事”でスタートを切ります。この神事は、斎王代が、からだを清めて皇城鎮護を神に願うのですが、資料を調べると、平安時代には斎王は鴨川で、みそぎの神事を行ったとなっています。そして鎌倉、室町時代には、葵祭そのものが衰微し、応仁の乱以降は、まったく姿を消してしまい、江戸時代になって再興されましたが、第二次大戦中も中止され、社頭での神事だけが続けられていました。(伝統行事・京都府) [99-04-22]
- Kyoto Shimbun 葵祭 京都新聞●どんな行列◆行列の構成:第1列 検非違使(けびいし)・山城使(やましろづかい)/第2列 御幣櫃(ごへいびつ)・馬寮使(みりょうづかい)・牛車(ぎっしゃ)/第3列 舞人(まいうど)・近衛使(このえし)/第4列 陪従(べいじゅう)・内蔵使(くらづかい)/斎王列 斎王(さいおう)・女人(にょにん)(伝統行事・京都府) [99-04-22]
- Kyoto Shimbun 葵祭 京都新聞●葵祭あれこれ◆見物今昔 “席取り”は昔も同じ:「迷惑な顔は祭で牛ばかり」こんな古川柳が残る葵祭。いまはさしずめ「迷惑な顔は祭で車ばかり」とでもいったところか。(伝統行事・京都府) [99-04-22]
- Kyoto Shimbun 葵祭インターネットライブ 京都新聞 葵祭の5つのムービーがご覧になれます。/QTの古いバージョン、もしくはIE3.0Xでは、ご覧になれない場合がありますので、予めご了承ください。(伝統行事・京都府) [99-04-22]
- Kyoto Shimbun 時代祭 「京都新聞」●'98 トピックス●'98 時代祭、鞍馬の火祭 グラフ●時代祭'97 プレーバック●巡行コース(伝統行事・京都府) [99-02-13]
- 息災願う大根だき 千本釈迦堂(京都新聞:1998.12.8) 京都市上京区の千本釈迦堂で七日、師走恒例の「大根だき」が始まった。同寺の大根だきは七百七十年の伝統行事。(伝統行事・京都府) [99-02-13]
- 裁縫の上達祈願 法輪寺で針供養(京都新聞:1998.12.9) 使い古した針に感謝する「針供養」が八日、京都市西京区嵐山の法輪寺で営まれた。針供養は、奈良時代に同寺を建てた女帝の元明天皇が裁縫上達を祈願したのが始まりといわれる。平安時代には、清和天皇によって針を納めるお堂も建てられたという。(伝統行事・京都府) [99-02-13]
- 大わら草履背負い「山の神」に会う(京都新聞:1998.12.11) 京都府加佐郡大江町二俣で九日朝、地域の人々を守る神としてあがめられている「山の神」に、子どもたちが一年の無病息災を感謝する伝統行事が行われた。「山の神」行事は同町各地に古くから伝わる。十歳から十五歳までの男子がお参りする習わし。(伝統行事・京都府) [99-02-13]
- 六波羅蜜寺で踊り念仏 大晦日まで毎夕(京都新聞:1998.12.18) 京都市東山区の六波羅蜜寺で、師走恒例の「かくれ念仏」が営まれている。平安時代の中期、六波羅蜜寺を開創した空也上人が疫病退散、衆生救済を願って始めた「踊躍(ゆやく)念仏」を起源とする。鎌倉時代の念仏弾圧で、内陣を障子で隠して営まれたことから、「かくれ」の名がある。(伝統行事・京都府) [99-02-13]
- 不景気も終いたい 弘法さんに人の波(京都新聞:1998.12.22) 京に年の瀬を告げる「終(しま)い弘法」が二十一日、京都市南区の東寺境内で開かれた。(伝統行事・京都府) [99-02-13]
- かぼちゃ供養で健康祈願 不思議不動院(京都新聞:1998.12.23) 京都市北区衣笠の不思議不動院で22日朝から、カボチャの煮付けを参拝客に振る舞う「南瓜(かぼちゃ)供養」が行われた。(伝統行事・京都府) [99-02-13]
- 収穫感謝の「ずいき祭」 京都・北野天満宮(京都新聞:1998.10.2) 豊かな秋の収穫に感謝する北野天満宮(京都市上京区)のずいき祭が一日始った。祭は平安中期に天満宮の神人(じにん)たちが豆穀や果実を飾り付けて奉納、五穀豊じょうを祈願したことに始まる。(伝統行事・京都府) [99-02-13]
- 曳山組み立て始まる 滋賀・大津祭(京都新聞:1998.10.5) 十日の本祭りを前に、湖国三大祭りの一つ大津祭の曳山十三基の組み立てが四日、滋賀県大津市内で行われた。(伝統行事・滋賀県) [99-02-13]
- 時代祭の行列(京都新聞:1998.10.22) 「時代祭」の巡行が、22日正午すぎ、京都市上京区の京都御所を出発した。(伝統行事・京都府) [99-02-13]
- 開幕 長浜曳山祭 晴ればれ 子ども歌舞伎(京都新聞:1999.4.15) 日本三大山車祭の一つ、長浜曳山祭が十四日始まった。この祭りは、長浜八幡宮の例祭で、羽柴秀吉が長浜に城を構えて以来四百年の歴史を持つ国の重要無形民俗文化財。(伝統行事・滋賀県長浜市) [99-04-17]
- 船渡御も堂々と 日吉大社・山王祭(京都新聞:1999.4.15) 湖国三大祭りの一つである日吉大社(大津市坂本)の山王祭の中心行事である「御輿(みこし)の拝殿出し」と「船渡御」が十四日、行われた。山王祭は、五穀豊穣を祈る春の例祭で、約千三百年の歴史を持つとされる。三月初旬から約一カ月半続き、十五日の「酉(とり)の神事」で幕を閉じる。(伝統行事・滋賀県大津市) [99-04-17]
- 子ども武者 勇壮に太刀渡り 長浜曳山祭(京都新聞:1999.4.16) 滋賀県長浜市の春の風物詩「長浜曳山祭」が十五日、祭り本日(ほんび)を迎えた。子供武者が大きな刀を腰に差して行列する太刀渡りや、長浜八幡宮(同市宮前町)境内での子供歌舞伎奉納が行われた。同祭は、四百年の伝統を持つ長浜八幡宮の例祭。(伝統行事・滋賀県長浜市) [99-04-17]
- お酒の神様に感謝 松尾大社「中酉祭」(京都新聞:1999.4.16) 酒の神さまとして知られる京都市西京区嵐山の松尾大社で十五日、今年の酒づくりの成功を感謝する「中酉(ちゅうゆう)祭」が行われた。同大社を氏神とする秦氏は、大陸から酒の醸造を伝えたとされることから、全国の酒造関係者から信仰されている。同祭は酒づくりが終わる四月の二番目の「酉(とり)」の日に開いている。(伝統行事・京都府) [99-04-17]
- 3色の鬼を退治 吉田神社で追儺式(京都新聞:1999.2.3) 節分前夜の二日夜、京都市左京区の吉田神社で、悪鬼を追い払い無病息災を祈る恒例の「追儺(ついな)式」が営まれた。式は平安時代、宮中で行われていた「鬼やらい」の儀式を、吉田神社が七十余年前に復活させた。冬と春の季節を分ける節分の前夜、陰と陽が対立して生じた邪気を「方相氏(ほうそうし)」と呼ばれる正義の見方が退治する。(伝統行事・京都府) [99-02-13]
- 世継地蔵さんで大祭 子宝 安産 願う(京都新聞:1999.2.9) 「京のよつぎさん」の名で知られる京都市下京区の世継地蔵尊・上徳寺で八日、恒例の大祭が営まれた。(伝統行事・京都府) [99-02-13]
- 「流しびな」に託す思い 下鴨神社で仲睦まじく(京都新聞:1999.3.4) 桃の節句の三日、ひな祭りの原型と言われる「流しびな」が京都市左京区の下鴨神社で行われた。流しびなは、家人の災いを託した紙人形を川や海に流して、厄除けを願う行事で、江戸時代ごろまで続いたという。(伝統行事・京都府) [99-03-08]
- 市比売神社は「ひいな祭」 ひな壇に学生並ぶ(京都新聞:1999.3.4) ひな祭りの三日、京都市下京区の市比売神社(飛騨富久宮司)で、大学生がひな人形にふんして女性の幸せを祈る「ひいな祭」が行われ、雅楽演奏の流れる境内は見物客であふれた。「源氏物語」にも記載がある、厄除け信仰と春の到来を喜ぶ貴族の遊びを結びつけた祭りを現代に再現するのが目的。(伝統行事・京都府) [99-03-08]
- 日本の祭り Japanese MATSURI 表紙(伝統行事) [99-03-30]
- 日本各地の祭り 日本各地の祭り関係のホームページ(伝統行事・リンク集) [99-03-30]
- Q&A 『明治神宮』ご祭神関係:大祓とは何ですか?(伝統行事・通史) [99-03-09]
- Q&A 『明治神宮』神道一般:七五三シリーズ特集 いつから七五三が始まったのですか?/なぜ七五三のお祝いをするのですか?/なぜ11月15日に七五三詣をするのですか?/七五三は男女それぞれ何歳で祝うのですか?/七五三は数え歳でお祝いするのですか?/なぜ三歳・五歳・七歳にお祝いするのですか?/三歳は男女両方のお祝いですが、なぜ五歳は男の子、七歳は女の子なのですか?/千歳飴について教えて下さい(伝統行事) [99-03-09]
- 平安の息吹伝える伊雑宮御田植祭 「県史あれこれ」毎年6月24日、盛大に行われる磯部町伊雑宮(いざわのみや)の御田植祭は、大阪府の住吉大社、千葉県の香取神宮とともに、日本三大御田植祭の一つとして、広く世間に知られています。これら祭の由来は、その年の豊作を祈ったり、豊作か凶作を占ったのが始まりだとされます。また、御田植祭で詩を歌い太鼓を打ち鳴らすのは、神を讃えるばかりでなく、田植という重労働に対して慰めや、‘うさ‘を晴らすためであったと考えられています。(伝統行事・三重県) [99-02-25]
- 辰野町の御柱(おんばしら) 建御名方命を祭神とする神社が、7年に一度行う特殊な神事。辰野町では、小野矢彦神社の小野御柱、横川の諏訪神社を中心に行われる横川御柱、宮木諏訪神社・辰野三輪神社・平出法性神社で行う伊那御柱に大別される。(伝統行事・長野県) [99-03-16]
- summary D-04 『日本人類学会・日本民族学会 第50回連合大会』発明されなかった伝統-沖縄・与那国島における儀礼をめぐる出来事一 原知章(早稲田大・文学) (マチリ・伝統行事・沖縄県) [99-02-25]
- http://www.saitama-np.co.jp/main/box/wadai/9811/wadai46.htm 埼玉新聞(1998年11月17日掲載)伝統行事の万灯行列 〜川口〜 約60年ぶりに復活 市民も雰囲気たんのう 川口市で十一月十五日、実相寺(同市領家二丁目)の年に一度のお祭り行事、万灯行列が約六十年ぶりに復活した。実相寺は六百三十五年前に創建された日蓮宗のお寺。万灯行列は日蓮聖人の威徳を顕彰する行事として江戸時代に始まったが、戦争の激化とともに消滅していた。(伝統行事・埼玉県) [98-12-05]
- http://www.saitama-np.co.jp/main/box/wadai/9902/wadai28.htm 埼玉新聞(1999年2月27日掲載)矢を放って天気占い 両神・出原の諏訪神社 「雨の日、今年も多そう」 当たり具合で判断 農作物の収穫にかかわる一年の天候を弓矢の当たり具合で占う「天気占い」(県指定無形民俗文化財)が二月二十五日、両神村薄の出原(いでわら)地区にある諏訪神社境内で行われた。天気占いは三百年以上の歴史があると伝えられており、当時から矢はシノ竹、弓は桃の若木で作ってきたという。(伝統行事・埼玉県) [99-03-13]
- 祭頭祭 祭頭祭について 毎年3月9日に行われる「鹿島の祭頭祭」は国選択無形民俗文化財に指定されており,年間80を数える鹿島神宮の行事の中で,最も規模が大きく,御祭神 武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)の武神としての性格を如実に表現している勇壮な祭典です。この祭頭祭は出陣の祭ともいわれ,1300年前の奈良時代,九州の筑紫・壱岐・対馬の防備に旅立つ防人が鹿島神宮へ集まり,武運と道中の安全を祈願して「鹿島立ち」した姿を今に伝えるものです。(伝統行事・茨城県鹿嶋市) [99-02-14]
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高々と勇壮に舞うすすきちょうちん 奈良新聞 1998年10月20日 奈良県御所市宮前町、鴨都波神社(松本廣澄宮司)の秋祭りがこのほど、2日間にわたって開かれた。(伝統行事・奈良県) [98-11-08] [00-03-13]
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春日若宮おん祭始まる 奈良新聞 1998年12月16日 「春日若宮おん祭」の行事のひとつ「大宿所(おおしゅくしょ)祭」が15日、奈良市餅飯殿町の春日大社大宿所で営まれた。大宿所はかつて、おん祭に奉仕する大和士(さむらい)が祭りの前日に参ろうした場所。(伝統行事・奈良県) [98-12-22] [00-03-13]
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厳かに巫女の舞 奈良新聞 1999年1月4日 昨年12月、世界遺産登録された春日大社(奈良市春日野町)で3日、神楽始(かぐらはじめ)式が営まれた。(伝統行事・奈良県) [99-01-10] [00-03-13]
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大和神社で「御弓始祭」 奈良新聞 1999年1月5日 新春に邪悪を払い、政治や国内の安泰を願う伝統行事「御弓始祭」が4日、天理市新泉町の大和神社(梶谷良助宮司)で営まれた。神職が祭神で弓の神の八千戈大神(やちほこのおおかみ)らに祝詞(のりと)をささげた後、長さ約2メートルの弓で場を清めるための鏑(かぶら)矢を放った。続いて氏子やが「鬼」などと書かれた的に向かって戦闘用の征矢(せや)などを次々と放った。(伝統行事・奈良県) [99-01-10] [00-03-13]
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商売繁盛頼みまっせ 奈良新聞 1999年1月6日 商売繁盛、五穀豊じょうなどを願う「初えびす」が県下のトップを切り、奈良市南市町の南市恵比寿神社=写真=や同市本守子町の率川神社などで行われた。(伝統行事・奈良県) [99-01-10] [00-03-13]
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牛と翁が豊作祈願 奈良新聞 1999年1月8日 今年1年の豊作を願う伝統行事「植槻おん田祭」が7日、大和郡山市植槻町の植槻八幡神社(橘豊咲宮司)で行われた。同祭は「大和三大奇祭」の1つといわれ、毎年正月7日に田植えまでの米作りの様子を神前に奉納して五穀豊じょうを祈願する。(伝統行事・奈良県) [99-01-10] [00-03-13]
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「平城遷都祭」復活へ 奈良新聞 1999年1月15日 昨年12月に「古都奈良の文化財」が世界遺産に登録されたのを記念して、奈良市が観光施策の1つとして復活を計画している「平城(なら)遷都祭」の実行委員会が設立され14日、第1回会合が開かれた。「遷都祭」は、藤原京から平城京へと遷都された710(和銅3)年3月10日を記念した行事。平城京の7代天皇の遺徳をしのぶ御陵参拝は現在まで続けられているが、時代行列は昭和51年以降、中断されている。(伝統行事・奈良県) [99-01-21] [00-03-13]
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おおらか「春呼ぶ奇祭」 奈良新聞 1999年2月8日 西日本4大性神事のひとつに数えられ、夫婦和合のユーモラスな所作で知られるおんだ祭が7日、明日香村飛鳥の飛鳥坐(あすかいます)神社(飛鳥弘文宮司)で営まれ、五穀豊穣(ほうじょう)、子孫繁栄を願った。(伝統行事・奈良県) [99-02-09] [00-03-13]
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豊作祈り威勢よく 奈良新聞 1999年2月12日 河合町川合の広瀬神社(樋口俊夫宮司)で11日、雨ごいの願いを込めて雨に見立てた砂をかけ合う奇祭「砂かけ祭り」が行われた。稲作りの所作をまねて豊作を祈る「御田植え祭」の1つ。起源は約1300年前、天武天皇がこの地に水の神を祭り、五穀豊饒(ほうじょう)を祈願する「大忌祭(おおいみのまつり)」を始めたと伝えられ、現在の祭りへと受け継がれてきた。(伝統行事・奈良県) [99-02-13] [00-03-13]
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紀元祭に15万人 奈良新聞 1999年2月12日 「建国の日」の11日、神武天皇を祭る橿原神宮(橿原市久米町)で、国の始まりを祝う紀元祭が営まれた。神武天皇が即位したのは新暦の2月11日とされ、明治政府が「紀元節」と定めて祝ったことに由来する伝統行事。(伝統行事・奈良県) [99-02-13] [00-03-13]
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厄を払って健康に 奈良新聞 1999年2月12日 奈良市北小路町、慈眼寺(北条幹二住職)で11日、初午(うま)の法要祭が営まれ、厄よけを祈願する厄年の善男善女でにぎわった。厄よけ行事は、疫病がまん延した8世紀、多数の死者を哀れんだ聖武天皇が疫病退散の観世音菩薩を祭ったことが起源とされ、江戸時代以降は無病息災を願う庶民信仰として流行したという。(伝統行事・奈良県) [99-02-13] [00-03-13]
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軽妙に豊作祈願[赤坂比古神社] 奈良新聞 1999年2月16日 天理市和爾町の赤坂比古神社(吉住優宮司)で15日、五穀豊じょうを願う恒例の「お田植え祭」が行われた。(伝統行事・奈良県) [99-02-16] [00-03-13]
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お水取り[社参] 奈良新聞 1999年2月22日 奈良・東大寺二月堂のお水取り(修二会)で、前行の試別火(ころべっか)入りしている練行衆らが21日、境内の諸堂を巡拝し、行中の無事を祈る「社参(しゃさん)」を行った。(伝統行事・奈良県) [99-02-23] [00-03-13]
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お水取り[花ごしらえ] 奈良新聞 1999年2月24日 東大寺二月堂の修二会(お水取り)で、本行の際に二月堂内陣の須弥壇(しゅみだん)を飾るツバキの造花などを作る「花ごしらえ」や、本行中の内陣を照らす灯明の長さを用途別にそろえる「灯しんそろえ」の作業が23日、同寺戒壇院別火坊で行われた。(伝統行事・奈良県) [99-02-26] [00-03-13]
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お水取り[壇供つき] 奈良新聞 1999年2月25日 修二会の際に二月堂内陣の須弥壇(しゅみだん)に積み上げ、本尊に供えられる壇供(だんぐ=平たいモチ)つきが24日、行を支える裏方の堂童子、童子ら約20人により戒壇院別火坊の台所で行われた。(伝統行事・奈良県) [99-02-26] [00-03-13]
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お水取り[暇ごい] 奈良新聞 1999年2月26日 東大寺二月堂の修二会で、試別火(ころべっか)中の練行衆11人は25日、社参を行い、きょう26日からさらに行の厳しさを増す総別火(そうべっか)に入ることを仲間の僧に報告する「暇(いとま)ごい」のあいさつを行った。(伝統行事・奈良県) [99-02-27] [00-03-13]
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お水取り[総別火入り] 奈良新聞 1999年2月27日 東大寺戒壇院の別火坊で前行入りしている練行衆らは26日、土を踏むことや私語などを禁じてさらに厳しく精進潔斎する前行「総別火(そうべっか)」に入った。(伝統行事・奈良県) [99-03-03] [00-03-13]
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お水取り[大中臣祓] 奈良新聞 1999年3月1日 東大寺二月堂のお水取り(修二会)で、2月20日から同寺戒壇院別火坊で続けられてきた前行も28日、無事満了。(伝統行事・奈良県) [99-03-03] [00-03-13]
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お水取り[おたいまつ] 奈良新聞 1999年3月2日 東大寺二月堂のお水取り(修二会)は1日、1248回目となる本行が始まった。お水取りは、練行衆と呼ばれる11人の僧が二月堂本尊の11面観音に罪をざんげし、天下泰平や五穀豊じょうを祈る行。奈良時代の天平勝宝4(752)年から途切れることなく営まれてきたことから、「不退の行法」ともいわれる。(伝統行事・奈良県) [99-03-03] [00-03-13]
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笛と鼓に合わせ翁が優雅に舞 奈良新聞 1999年3月2日 旧正月14日にあたる1日、県指定無形民俗文化財の「国栖奏」が吉野町南国栖の浄見原神社(西辻芳正宮司)で行われた。翁舞とも呼ばれる舞楽は約1700年前、応神天皇が吉野の宮を訪れた時、地元国栖の人々が歌や舞、酒などでもてなしたことが始まりとされる。また、壬申の乱には、国栖人が敵に追われた大海人皇子(=天武天皇)をかくまい、この舞で慰め加勢。この功績から、以降途切れながらも宮中の諸式典でも奉奏していたという。(伝統行事・奈良県) [99-03-03] [00-03-13]
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お水取り[授戒] 奈良新聞 1999年3月3日 お水取り(修二会)もいよいよ本行に入った。(伝統行事・奈良県) [99-03-05] [00-03-13]
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お水取り[お水送り] 奈良新聞 1999年3月4日 「お水取り」に先立ち、若狭から水を送る神事「お水送り」が2日夜、福井県小浜市で営まれた。天平勝宝4(752)年、二月堂で修二会が始められた際に全国の神々が招かれた。しかし若狭の遠敷(おにゅう)明神だけが、釣りに夢中になっていて遅刻。おわびに二月堂本尊に供える香水を若狭から送ると言って、二月堂下の岩をうがつと清水が湧(わ)き出したという伝説に基づく。(伝統行事・福井県) [99-03-05] [00-03-13]
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お水取り[五体投地] 奈良新聞 1999年3月5日 全身を投げ打ち、ざんげする荒行「五体投地(ごたいとうち)」。修仁会の中心は二月堂本尊の11面観音に罪過をざんげする法要。練行衆は毎日昼過ぎから翌日の未明まで、「六時の行法」といわれる毎日6回の法要を営んでおり、五体投地はその法要の度に行われる。(伝統行事・奈良県) [99-03-08] [00-03-13]
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お水取り[食堂作法] 奈良新聞 1999年3月6日 練行衆は食堂を後にする際、あらかじめ取り分けて紙に包んでいた飯を、若狭井がある閼伽井(あかい)屋の屋根に向かって、放り投げる。「生飯(さば)投げ」といわれ、これも重要な作法。鳥や獣にも食物を分け与える意味があり、行の本質である慈愛の心が貫かれている。(伝統行事・奈良県) [99-03-11] [00-03-13]
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お水取り[過去帳読み上げ] 奈良新聞 1999年3月8日 3月5日と12日の2回、天平の東大寺創建以来、寺にかかわった人物を読み上げる「過去帳」の読み上げ。最初の読み上げでは、参ろう5回目を迎えた練行衆が「新過去」として役順に関係なく読むことが許される。(伝統行事・奈良県) [99-03-11] [00-03-13]
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お水取り[籠たいまつ作り] 奈良新聞 1999年3月9日 修二会が後半入りした8日、その籠たいまつ作りが練行衆の世話役である童子(どうじ)により行われた。(伝統行事・奈良県) [99-03-11] [00-03-13]
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お水取り[小観音さん出御] 奈良新聞 1999年3月10日 7日夜、二月堂にある2体の11面観音のうちの1体「小観音(こがんのん)」が内陣の須弥壇(しゅみだん)から礼堂に出御。上七日の本尊「大観音(おおがんのん)」から、下七日の本尊である小観音を迎える儀式が、厳かな雰囲気の中で行われた。(伝統行事・奈良県) [99-03-11] [00-03-13]
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お水取り[牛玉・陀羅尼刷り] 奈良新聞 1999年3月11日 薬効を信じる人は梵字(ぼんじ)の1字をちぎって香水(こうずい)とともに服用するといわれる、お札「牛玉(ごおう)」「陀羅尼(だらに)」刷りの作業が8〜10日の3日間、「神名帳」読み上げと大導師祈願の時間を使って行われた。牛玉は香水とウシの肝胆から採取する漢方薬・牛黄(ごおう)を配合した牛玉墨を使って作る。(伝統行事・奈良県) [99-03-12] [00-03-13]
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お水取り[神名帳] 奈良新聞 1999年3月12日 修二会では毎夜、灯明の炎が揺らめく二月堂内陣でさまざまな行法が行われるが、一般によく知られているものの1つに「神名帳(じんみょうちょう)」の読み上げがある。(伝統行事・奈良県) [99-03-13] [00-03-13]
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お水取り[籠たいまつ] 奈良新聞 1999年3月13日 東大寺二月堂のお水取り(修二会)は12日、ふだんの「おたいまつ」よりひときわ大きい籠(かご)たいまつが登場。火の粉を浴びると、1年間無病息災に過ごせるといわれ、参拝客は火の粉が舞い落ちるたびに「おー」という歓声を上げた。(伝統行事・奈良県) [99-03-15] [00-03-13]
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お水取り[満行] 奈良新聞 1999年3月16日 約1ヵ月にわたり続けられてきた東大寺二月堂の修二会(お水取り)は15日未明、無事満行を迎えた。(伝統行事・奈良県) [99-03-17] [00-03-13]
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吉野川で「流しびな」 奈良新聞 1999年4月6日 五条市南阿田町の吉野川で4日、伝統行事「流し雛(びな)」(南阿田八田子供会主催)が行われた。(伝統行事・奈良県) [99-04-07] [00-03-13]
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釈迦誕生、甘茶で祝う 奈良新聞 1999年4月9日 釈迦(しゃか)の誕生日に当たる8日、各地の寺院で花まつり(灌仏会=かんぶつえ)が営まれ、参拝客が釈迦の誕生仏に甘茶をかけて祝った。(伝統行事) [99-04-10] [00-03-13]
- 日本全国お祭りさがし さの昭著 今日の話題社:思い立ったが吉日。お祭りさがしの旅に出かけよう。勇壮で血気盛んなお祭りからシブい神社祭礼まで、首都圏と地方の全国188カ所のお祭りガイドブック。お祭りマップとカレンダー付き。(伝統行事) [98-12-26]
- 神々と祭の姿 阿蘇神社と国造神社を中心に 佐藤征子著 一の宮町/熊本日日新聞情報文化センター(自然と文化阿蘇選書11 阿蘇一の宮町史):阿蘇の神々と祭祀に関連する事柄を紹介し、踏歌節会と眠り流し、田作り祭、風の神送り、おんだ祭、火焚き神事、田の実祭、下野狩などを個々の祭りを写真入りで収録する。(伝統行事・熊本県) [99-01-24]
- 日本「祭礼行事」総覧 新人物往来社 新人物往来社(別冊歴史読本01事典シリーズ38):四季折々に繰り広げられる日本の祭礼行事について、花と草木の祭り、火の祭り、女の祭りなどのジャンル毎にわけた祭りの集大成。祭礼行事年表や日本の祭り366日などの資料も満載。(伝統行事) [99-01-30]
- 年中行事と民俗芸能 但馬民俗誌 大森惠子著 岩田書院:但馬の各地で伝承されている年中行事や民俗芸能、祭礼などを取り上げて、それらが祖先を丁重に祀って五穀豊饒や家内地区安全、厄除け、悪霊鎮送などを祈願する民間信仰に根差していることを論述する。(伝統行事・民俗) [99-02-06]
- 秩父の祭り 保存版 杤原嗣雄監修/千嶋寿監修 郷土出版社:秩父太鼓が山々に轟き、屋台囃子が祭り魂を揺さぶる。「秩父夜祭」を頂点に祭りの宝庫と言われる秩父地方。今に伝わる200余のすべての祭りを集大成した、初めての祭り大百科。(伝統行事・埼玉県) [99-03-27]
- 祭礼行事 都道府県別 和歌山県 高橋秀雄監修/西村亨監修/倉林正次監修/高橋秀雄編/小山豊編 おうふう(伝統行事・和歌山県) [99-04-17]
- 伊那路の祭 写真集 下村幸雄著 草風館:「知っているか、伊那谷の入口に立って、遠く望む南の空の夕映えの美しさを-」 豊かな自然と古くからの風習に恵まれた伊那谷の、祭事や行事などを生き生きと捉えた写真集。(伝統行事・長野県) [99-04-17]
- 出雲大社大祭礼14日 (伝統行事・神社・島根県) [99-03-09]
- 出雲大社大祭礼15日 (伝統行事・神社・島根県) [99-03-09]
- 出雲大社大祭礼16日 (伝統行事・神社・島根県) [99-03-09]
- 大社例祭次第 (伝統行事・神社・島根県) [99-03-09]
- 出雲大社大祭礼、行事日程 (伝統行事・神社・島根県) [99-03-09]
- 出雲大社大祭礼 (伝統行事・神社・島根県) [99-03-09]
- web-sanin Local Hot News 山陰中央新報■1998年10月14日(水)■間もなく新酒仕込み時期「うまき、香り高き酒」できますように 酒造りの神様、平田市小境町の松尾神社(常松秀紀宮司)で10月13日、秋季例祭が行われ、間もなく仕込みの時期を迎える出雲杜氏(とうじ)53人が今年の新酒の出来を祈願した。同神社は佐香神社とも呼ばれ、出雲国風土記は「佐加社」とし、神々がこの地に集まり、酒を造って盛大な宴会をしたと記されていることから「酒造りの祖」として信仰を集めている。(伝統行事・島根県) [98-11-03]
- web-sanin Local Hot News 山陰中央新報■1998年11月10日(火)■にぎやかに「囃子」練り歩く 頓原町頓原の由来八幡宮(景山健宮司)に伝わる県無形民俗文化財「頭屋祭行事」でこのほど、囃子(はやしこ)と呼ばれる田楽が目抜き通りをにぎやかに練り歩いた。頭屋祭行事は古代の穀霊信仰が源流にあり、全国的にも貴重という。11月1日に始まり、6日から9日までの例大祭で囃子などさまざまな行事が繰り広げられた。(伝統行事・島根県) [98-11-19]
- web-sanin Local Hot News 山陰中央新報■1998年11月10日(火)■前垂れ姿 厳かに時代絵巻 日原町日原の日原天満宮で11月8日、秋季例祭が行われ、恒例の奴(やっこ)道中が町内を練り歩いた。奴道中は、菅原道真が都から太宰府(福岡県)に下る際の道中姿を再現した伝統行事。(伝統行事・島根県) [98-11-19]
- 堀江神社 天衝舞浮立 表紙(伝統行事・佐賀県) [99-03-25]
- 陣容 天衝舞浮立(伝統行事・佐賀県) [99-03-25]
- 新着情報 天衝舞浮立(伝統行事・佐賀県) [99-03-25]
- 写真集 天衝舞浮立(伝統行事・佐賀県) [99-03-25]
- 天衝舞 天衝舞浮立のおこりは、佐賀市神野(神野小学校東隣)の堀江神社に伝わる玄蕃一流(げんばいちりゅう)浮立である。そこで天衝舞をとり入れた浮立を「玄蕃一流(げんばいちりゅう)」と総称するそうで、「佐賀市の文化財」によれば、室町後期1556年5月20日当地の大かんばつに、堀江神社の大宮司山本玄蕃が雨乞い祈願のため、始めて編み出した浮立のことだそうである。(伝統行事・佐賀県) [99-03-25]
[第8版表紙]