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閼伽出甕【第8版】 古墳時代

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*1)宮下佳之「ネットワーク時代の知的所有権入門」(『iNTERNET magazine』No.20、インプレス、1996年9月1日発行、p289)


旧版同ジャンル(重複あり)
古墳時代
第三版(1996.09.08)
52件
古墳時代
第四版(1996.10.25)
92件
古墳時代
第四版【追補】(1996.12.21)
23件
古墳時代
第五版(1997.06.22)
449件
古 墳
第六版(1997.12.25)
219件
古墳時代
第七版(1998.10.29)
331件

  1. DANPUSANKOFUN 史跡 断夫山古墳(だんぷさんこふん)所在地:名古屋市熱田区旗屋一丁目1014/南には、熱田神宮やヤマトタケルの伝説にかかる白鳥古墳があります。墳丘の規模は、全長l5lm、後円部の直径80m、前方部の幅1l6mであり、高さは後円部でl3m、前方部で16.3mあり、後円部にくらべて前方部が約3m高くなっています。断夫山古墳はこの尾張氏の墳墓と考えられています。(古墳・愛知県) [98-11-05]
  2. 森将軍塚古墳 長野県下で最初の、そして最大の前方後円墳です。この古墳は、科野のくに(信濃の国となる前)の初代の王(現在の県知事のような人)のお墓といわれています。森将軍塚古墳は、今からおよそ1600年前(四世紀後半)に造られたのもといわれています。大きさは全長約100mもあり、当時の王の権力が伺えると思います。(古墳・長野県更埴市) [98-11-05]
  3. 古墳時代っていつ 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●古墳というのは●古墳をつくったのは●古墳がなくなるのは●古墳時代の有名人は●王はいたか(古墳) [99-04-10]
  4. 古墳づくりと豪族(ごうぞく) 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●豪族の決め方は●豪族に力を貸したのは(古墳) [99-04-10]
  5. 古墳をつくったのはだれ? 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●古墳をつくる人たちの出身地は(古墳) [99-04-10]
  6. どのように古墳をつくった 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●古墳の各部分の名前●古墳のかたちや大きさを正確につくれるのは●古墳の方位は●古墳をつくる材料・道具は●古墳をつくるときに木を切るのは●古墳に段があるのは●盛る土はどこから●周濠があるのは●葺石を葺くのは●葺石はどこから●埴輪はどこに(古墳) [99-04-10]
  7. 古墳のなかは 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●埋葬施設のいろいろ●葬られた場所は●石室と石棺●石棺のいろいろ●人のほかに埋められたものは●なぜ墓とわかる●骨はいつまで残るか(古墳) [99-04-10]
  8. 古墳つくりで、いろいろとかかるもの 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●古墳をつくった日数と人の数、費用は●古墳をつくるための古墳時代と今の差は(古墳) [99-04-10]
  9. 古墳のかたち 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●古墳のかたちは●前方後円墳のかたちの意味は●古墳の形別の数は●古墳の形別の大きさは(古墳) [99-03-30]
  10. 古墳が大きいのは 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●古墳の大きさを知るのには●古墳が大きいのが偉い●日本各地の古墳(古墳) [99-03-30]
  11. 大仙(だいせん)古墳について 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●大仙古墳の大きさは●大仙古墳の中は●ほかに大仙古墳から出土(しゅつど)したものは●大仙古墳に葬られた人は(古墳) [99-03-30]
  12. 埴輪(はにわ)を置(お)いた意味は 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●古墳につかった埴輪の数は●埴輪の種類は●埴輪の大きさは●埴輪のつくり方は●大阪府(おおさかふ)新池遺跡(しんいけいせき)の埴輪(はにわ)つくり●埴輪(はにわ)をよく観察(かんさつ)してみよう(古墳) [99-03-30]
  13. 古墳時代のくらし 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●家の周囲、配置●家の中、広さ、ようす●古墳時代の土器(どき)●古墳時代の服装●古墳時代の人口●古墳時代に朝鮮半島から伝わってきたものと日本独特のもの(古墳) [99-03-26]
  14. 古墳のことをもっとくわしく知るための本 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●『まんが日本の歴史』1●まんが学習『日本の遺跡なんでも事典』●学参まんが『歴史人物なぜなぜ事典』1●ジュニアワイド版『日本の歴史』1●日本人はどのように建造物をつくってきたか6『巨大古墳』(古墳) [99-03-30]
  15. 保護者・先生方へー「大仙古墳と仁徳陵古墳という名称」について 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 本文に使用している大仙古墳という名称は、仁徳天皇陵かどうかはわからないことから地名からとっています。しかし、この名称は学術用語としては流動的でいまだに確定していません。(古墳) [99-03-30]
  16. 古墳の各部分の名称 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-04-10]
  17. 盛る土はどこから 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 まわりの堀(ほり)の土を掘(ほ)って、その土をまん中の墳丘(ふんきゅう)の土として、土を盛っているところ。(古墳) [99-04-10]
  18. 葬られた場所は 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-04-10]
  19. 大仙古墳 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳・大阪府) [99-03-30]
  20. 円墳 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-03-30]
  21. 長持形石棺 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-04-10]
  22. 帆立貝式古墳 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-03-30]
  23. 埴輪(円筒・朝顔形) 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-03-30]
  24. 埴輪の種類は(動物) 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 猪形埴輪:藤井寺(ふじいでら)市にある青山(あおやま)3号墳(ごうふん)で出土(しゅつど)しました。5世紀(せいき)ごろのものです。(古墳・大阪府) [99-04-10]
  25. 埴輪の種類は(動物) 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 鶏形埴輪:藤井寺(ふじいでら)市にある青山(あおやま)4号墳(ごうふん)で出土(しゅつど)しました。5世紀(せいき)ごろのものです。(古墳・大阪府) [99-04-10]
  26. 埴輪の種類は(動物) 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 鶏形埴輪:藤井寺(ふじいでら)市にある土師の里(はじのさと)遺跡(いせき)で出土(しゅつど)しました。5世紀(せいき)ごろのものです。(古墳・大阪府) [99-03-30]
  27. 埴輪の種類は(動物) 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 鶏形埴輪:藤井寺(ふじいでら)市にある土師の里(はじのさと)遺跡(いせき)で出土(しゅつど)しました。5世紀(せいき)ごろのものです。(古墳・大阪府) [99-04-10]
  28. 埴輪の種類は(動物) 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 犬形埴輪:堺(さかい)市にある仁徳陵(にんとくりょう)古墳(こふん)で出土(しゅつど)した埴輪(はにわ)の複製品(ふくせいひん)です。5世紀(せいき)ごろのものです。(古墳・大阪府) [99-04-10]
  29. 埴輪はどこに 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-04-10]
  30. 家の周囲、配置 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●平地式住居(古墳) [99-03-26]
  31. 家の周囲、配置 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●ムラ(古墳) [99-03-26]
  32. 豪族の家「豪族居館」 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-03-26]
  33. 掘立柱建物 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-03-26]
  34. 古墳をつくったのはだれ?1 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-04-10]
  35. 古墳をつくったのはだれ?2 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-04-10]
  36. 葺石を葺くのは 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-04-10]
  37. 横穴式石室の模式図 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-04-10]
  38. 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-03-26]
  39. 耳飾り 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-03-26]
  40. 家形石棺 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-04-10]
  41. 古墳をつくる道具 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 斧(おの)(古墳) [99-04-10]
  42. 古墳をつくる道具 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 のみ(古墳) [99-04-10]
  43. 古墳をつくる道具 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 カンナ(古墳) [99-04-10]
  44. 古墳をつくる道具 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 のこぎり(古墳) [99-04-10]
  45. 古墳をつくる道具 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 きり(古墳) [99-04-10]
  46. 古墳をつくる道具 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 刀子(とうす)=ナイフ(古墳) [99-04-10]
  47. 横穴式石室 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-04-10]
  48. 古墳時代の服装 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-03-26]
  49. 修羅 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室(古墳) [99-04-10]
  50. 家の周囲、配置 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●竪穴住居(古墳) [99-03-26]
  51. 横口式石槨 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 (古墳) [99-04-10]
  52. 小学生のためのこふんなぜなに教室 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 もくじ(古墳) [99-03-26]
  53. 埴輪を動かしてみよう!! 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●蕃上山古墳・男子形埴輪(だんしがたはにわ)(古墳) [99-03-30]
  54. 前方後円墳を動かしてみよう!! 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室●行者塚(ぎょうしゃづか)古墳の墳丘(ふんきゅう)(古墳) [99-04-10]
  55. 小学生こふん特派員の写真募集 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 (古墳) [99-04-10]
  56. 小学生こふん特派員報告1 『近つ飛鳥博物館(mirror)』小学生のためのこふんなぜなに教室 遺跡のなまえ:法領塚古墳/遺跡の種類:円墳/遺跡のある場所:岩手県仙台市若林区一本杉町1−2(古墳) [99-04-10]
  57. culture.htm 八女市の文化財 岩戸山古墳:国指定史跡/八女市大字吉田(九州北部最大の前方後円墳で、全長約135mあり、後円部径60m、同高さ18m、前方部幅約92m、同高さ17mである。岩戸山古墳が筑紫国造磐井の墳墓であるということは、「筑後国風土記」の中にすでに記されており、磐井の名は「日本書紀」の継体天皇二十一年(527)に記されている。築造者とその年代がわかる古墳として貴重である。)、乗場古墳:国指定史跡/八女市大字吉田(岩戸山古墳の東方に位置する全長約70mの前方後円墳で、6世紀中頃の装飾古墳。)、丸山塚古墳:国指定史跡/八女市大字宅間田(八女給料のほぼ中央部に位置する直径約33m、高さ約5.3mの円墳。6世紀後半のものといわれている。)、童男山古墳:国指定史跡/八女市大字山内(八女給料でもっとも東に位置する直径約48m、高さ約6.7mの円墳である。6世紀後半のものといわれている。)(古墳・福岡県) [98-11-05]
  58. 伯耆 『百代の過客』時空の間 伯耆(ほうき)古代の丘公園(古墳・古代・鳥取県西伯耆群淀江町) [99-03-30]
  59. TORAHIME-KANKOU 虎姫名所案内 五村別院/五村地区(教如上人の開基による五村御坊として有名な寺院で、現在は東本願寺(浄土真宗大谷派本願寺)の別院になっています。)、丸山古墳/三川地区(丸山古墳は、虎御前の最南端に位置する独立丘陵、通称「丸山」の頂上に古墳時代の初期(1600年前)に築造された日本最古の古墳で、その墳形は円墳です。数の土器片とともに発掘された青銅製の唐草紋緑細線式獣帯鏡は日本最初の発掘物であり、紀元前に漢で作られ、その後日本に渡来したものと推定されいます。)、玉泉寺/三川地区(天台宗の傑僧元三大師の生誕の地として知られ、寺内には、大師自作の像といわれる国の重要文化財の木造慈恵大師像(鎌倉時代)が安置されている。毎年8月7日にみたらし堂の水を替え霊籾の浮き上がる数により、その年の稲作の豊凶を占うお水取りの行事があり、7日盆とか水かけ盆と呼ばれています。)(古墳・寺院・伝統行事・滋賀県) [98-11-05]
  60. 飛鳥保存財団 / 運営施設 / 高松塚壁画館・飛鳥総合案内所 『飛鳥びと』(古墳・奈良県) [99-04-07]
  61. 二子山公園 市の西部に位置し、国指定の史跡である二子山古墳をはじめ白山神社古墳、御旅所古墳の 3つの古墳に囲まれた歴史公園です。庄内川中流域右岸に、5世紀前半から6世紀中頃まで継続して築かれた首長墓が味美古墳群で、中でも味美二子山古墳は尾張四番目ないし県下五番目の大きさを誇る前方後円墳です。(古墳・愛知県春日井市) [98-11-12]
  62. 久米田古墳群(貝吹山古墳) 伝承によれば、古墳の主は橘諸兄と言われているが、形が前方後円墳の後期のものなので、もっと古い時代となり、主は分からない。俗に諸兄塚と呼ばれ、全体で6基ある。(古墳・大阪府岸和田市) [99-02-17]
  63. 摩湯山古墳 古墳時代前期、三世紀終りごろの築造だと言われる大型前方後円墳で、由来は明らかでないが、不破内親王の墓であるとの伝承がある。村人たちは、この古墳のことを「中ノ山」と呼び、昔、摩湯の馬子塚辺りに温泉がわき出ていたが、馬子が馬蹄を洗い、汚れてしまったので、温泉が有馬に飛んでいったとの伝説がある。(古墳・大阪府岸和田市) [99-02-17]
  64. 久米田古墳群(貝吹山古墳) 伝承によれば、古墳の主は橘諸兄と言われているが、形が前方後円墳の後期のものなので、もっと古い時代となり、主は分からない。俗に諸兄塚と呼ばれ、全体で6基ある。(古墳・大阪府岸和田市) [99-02-17]
  65. 摩湯山古墳 古墳時代前期、三世紀終りごろの築造だと言われる大型前方後円墳で、由来は明らかでないが、不破内親王の墓であるとの伝承がある。村人たちは、この古墳のことを「中ノ山」と呼び、昔、摩湯の馬子塚辺りに温泉がわき出ていたが、馬子が馬蹄を洗い、汚れてしまったので、温泉が有馬に飛んでいったとの伝説がある。(古墳・大阪府岸和田市) [99-02-17]
  66. 日田市遺跡発掘調査報告 「日田の歴史」日田の装飾古墳発掘調査概報1985年度(古墳・大分県日田市) [99-02-17]
  67. 竪穴石室の構築法を解明 向日市の古墳(京都新聞:1998.10.20) 京都府向日市寺戸町芝山の古墳時代前期(四世紀前半)の前方後円墳・寺戸大塚古墳で発掘調査をしていた向日市埋蔵文化財センターは十九日までに、前方部の竪穴式石室の構築法を解明したほか、板石が全面的に敷き詰められたテラスも発見、石室の築造途中で埋葬儀礼が行われていたことも突き止めた。(古墳・京都府) [99-02-13]
  68. 最古級埴輪棺2基が出土 向日市(京都新聞:1998.9.4) 京都府向日市寺戸町芝山の古墳時代前期の前方後円墳である寺戸大塚古墳(四世紀前半)で発掘調査を行っていた向日市埋蔵文化財センターは三日、全国的にも古墳では最古級の埴輪(はにわ)棺二基を発掘したほか、同古墳全体の規模や形態を確定したと発表した。(古墳・京都) [99-02-13]
  69. 古墳後期の大集落発見 京都・大山崎町(京都新聞:1998.9.28) 京都府埋蔵文化財調査研究センターは二十五日、大山崎町下植野の下植野南遺跡から古墳時代後期(六世紀前半―中ごろ)の竪穴式住居跡三十基をはじめとする大規模な集落跡が見つかった、と発表した。(古墳・京都府) [99-02-13]
  70. 古墳時代の石の「鏡」出土 精華・森垣外遺跡(京都新聞:1999.2.17) 京都府相楽郡精華町南稲八妻の森垣外(もりがいと)遺跡を調査していた府埋蔵文化財調査研究センターは十六日、古墳時代中期から後期(五世紀末―六世紀)の集落跡から、銅鏡を模造した石製品が出土したと発表した。祭祀(し)用とみられ、集落跡からの発見例は府内で初めてという。同センターは「一帯に住む高い技術を持った渡来人たちが作った」とみている。(古墳・京都府) [99-02-19]
  71. 6世紀の古墳を確認 山科の中臣遺跡(京都新聞:1999.3.12) 京都市山科区勧修寺の「中臣遺跡」を発掘調査している京都市埋蔵文化財研究所は十一日、同遺跡の空白期だった六世紀の古墳を確認したと発表した。朝鮮渡来と見られる珍しい須恵器のかめも見つかっており、山科の歴史を解明する資料になりそう。(古墳・京都府) [99-03-13]
  72. maizou-map/kohunn in mobara 「かとしんのホームページ」茂原近辺考古学情報 茂原市埋蔵文化財地図(古墳時代)(古墳・千葉県) [99-03-23]
  73. 伊賀地域に多い大型前方後円墳 「県史あれこれ」三重県内最大の規模を持つ前方後円墳は、伊賀盆地北東部、上野市佐那具の御墓(みはか)山古墳です。長さ188メートルで、5世紀前半に築かれた古墳と考えられています。(古墳・三重県) [99-02-25]
  74. summary E-14 『日本人類学会・日本民族学会 第50回連合大会』有明海南部、中九州宇土市向野田前方後円墳の女性人骨 北條暉幸(産業医科大・医・第1解剖) (古墳) [99-02-25]
  75. http://www.saitama-np.co.jp/main/box/wadai/9810/wadai22.htm 埼玉新聞(1998年10月30日掲載)稲荷山古墳 失われた前方不調査へ 保存整備事業2年目に 国宝・金錯銘(きんさくめい)鉄剣が出土した行田市埼玉の稲荷山古墳を築造当時の姿に復元しようという県教育委員会の保存整備事業は今月から、前方部の調査に入った。同事業は昨年度から七カ年計画でスタート、二年度目の本年度は失われた前方部周囲の測量や発掘調査が行われる。(古墳・埼玉県) [98-12-05]
  76. http://www.saitama-np.co.jp/main/tokusyu/teken/teken1.htm 埼玉新聞(1998年11月24日掲載)『よみがえった鉄剣』第1回 「発掘するなら壊れている古墳を」 “偶然”が後の大発見に(古墳・埼玉県・稲荷山古墳) [98-12-05]
  77. http://www.saitama-np.co.jp/main/tokusyu/teken/teken2.htm 埼玉新聞(1998年11月25日掲載)『よみがえった鉄剣』第2回 10年後の保存処理 浮かび出た古代漢字(古墳・埼玉県・稲荷山古墳) [98-12-05]
  78. http://www.saitama-np.co.jp/main/tokusyu/teken/teken3.htm 埼玉新聞(1998年11月26日掲載)『よみがえった鉄剣』第3回 雄略天皇 実名で登場 “鉄剣狂騒曲”幕開け(古墳・埼玉県・稲荷山古墳) [98-12-05]
  79. http://www.saitama-np.co.jp/main/tokusyu/teken/teken4.htm 埼玉新聞(1998年11月27日掲載)『よみがえった鉄剣』第4回 「さきたま風土記の丘」構想 古墳群保存が銘文発見に(古墳・埼玉県・稲荷山古墳) [98-12-05]
  80. http://www.saitama-np.co.jp/main/tokusyu/teken/teken5.htm 埼玉新聞(1998年11月28日掲載)『よみがえった鉄剣』第5回 国と交渉、県で保存 郷土へ夢と誇り与える(古墳・埼玉県・稲荷山古墳) [98-12-05]
  81. http://www.saitama-np.co.jp/main/tokusyu/teken/tekenindex.htm 埼玉新聞『よみがえった鉄剣』目次 二十年前の一九七八(昭和五十三)年、稲荷山古墳(行田市埼玉)で出土した鉄剣から輝き出た百十五の金文字。そこに記された古代漢字が「空白の五世紀を埋める一級資料」とされ、日本中に一大古代史ブームを巻き起こした。「金錯銘(きんさくめい)鉄剣」(国宝)は、千五百年前の人物や日本の勢力状況までを物証として現代によみがえらせ、古代ロマンにかつてない光を投げかけた。今年は同古墳発掘三十周年、金錯銘発見二十周年。当時の関係者の心情を織り込みながら、銘文発見までの過程を振り返ってみる。(古墳・埼玉県・稲荷山古墳) [98-12-05]
  82. 最高級の絹で鏡包む 奈良新聞 1998年12月25日 天理市柳本町の黒塚古墳(3世紀末ごろ)で出土した三角縁神獣鏡33面のうち、石室北側にあった波文帯盤竜鏡と呼ばれる1面だけが、当時としては最高級の"特別な絹"に包まれていたことが、県立橿原考古学研究所の分析で24日までに分かった。直径が約24センチと同古墳に副葬されていた他の三角縁神獣鏡に比べて1回り大きく、1面だけ独立して被葬者の頭の方角にあたる北側に納められているなど、以前から特異性が注目されていた。波文帯盤竜鏡は鏡背(光らない面)に波紋と竜の文様が浮き彫りにされている鏡で、三角縁神獣鏡の1種。(古墳・奈良県) [98-12-27] [00-03-13]
  83. 作業道と排水溝を確認 奈良新聞 1999年1月19日 33面の三角縁神獣鏡が見つかった天理市柳本町の黒塚古墳を調査している大和古墳群調査委員会(委員長、樋口隆康県立橿原考古学研究所長)は18日、後円部で確認された作業道や排水溝が前方部でも見つかったと発表した。排水溝は後円部の墓壙(こう)=石室を築くために掘った穴=に接続。石室に浸透した雨水を前方部に流していたらしい。(古墳・奈良県) [99-01-21] [00-03-13]
  84. 東田大塚古墳から「布留0式」土器 奈良新聞 1999年2月20日 桜井市東田の前方後円墳「東田(ひがいだ)大塚古墳」(96メートル)で19日までに、古墳を築造する以前の地層から「布留0(ゼロ)式」の土器が桜井市文化財協会の調査で見つかった。昨年の調査で古墳を取り巻く周溝から同時期の土器が見つかっており、古墳の築造時期を3世紀後半とした推定を裏付けたほか、築造が始まった時期もほぼ同時期と判明し、纏向型の古墳の中で最も新しく、箸墓古墳と同時期の古墳である可能性が強まった。(古墳・奈良県) [99-02-23] [00-03-13]
  85. 箸墓古墳の倒木処理スタート 奈良新聞 1999年2月24日 昨年9月の台風7号で樹木が倒れるなどの被害があった桜井市箸中の箸墓古墳(大市墓)で、宮内庁は23日、倒れた樹木の除去作業を始めた。(古墳・奈良県) [99-02-26] [00-03-13]
  86. キトラ古墳再調査へ 奈良新聞 1999年3月6日 明日香村は5日までに、超小型カメラによる内視調査で最古級の天文図や彩色壁画が確認された同村阿部山のキトラ古墳(7世紀末〜8世紀初めごろ)を再調査することを決めた。来年度当初予算に2000万円の調査費を計上、8日開会する3月定例議会に上程する。(古墳・奈良県) [99-03-11] [00-03-13]
  87. 未盗掘の埋葬施設、方格規矩鏡など出土 奈良新聞 1999年3月11日 高取町観覚寺の円墳「向山1号墳」(4世紀末から5世紀初め)で、未盗掘の埋葬施設から青銅製の鏡2枚と刀剣などが見つかり、同町教委が10日、発表した。鏡は鏡背に四角やT、V字の文様を配した方格規矩鏡(ほうかくきくきょう=直径10センチ)と、神獣を浮き彫りにした四獣形鏡(直径8センチ)の2枚で、いずれも絹と麻の布に包んで棺内に納められていた。(古墳・奈良県) [99-03-12] [00-03-13]
  88. これが「藤ノ木古墳石棺」 奈良新聞 1999年3月17日 国史跡「藤ノ木古墳」(斑鳩町法隆寺西)内部に収められていた石棺の複製品が同古墳の南側広場で一般に公開されることになり、16日、除幕式があった。(古墳・奈良県) [99-03-18] [00-03-13]
  89. 新たな遺物見つかるか? 奈良新聞 1999年3月18日 豪華な金銅製馬具の出土で知られる国史跡「藤ノ木古墳」(斑鳩町法隆寺西)の石室内部の公開に向け、斑鳩町は17日までに、これまで未調査だった閉塞石部分を調査することを決めた。/藤ノ木古墳:6世紀後半の円墳で、墳丘は直径48メートル、高さ約9メートル。(古墳・奈良県) [99-03-23] [00-03-13]
  90. 葺石備えた「造出し」 奈良新聞 1999年4月2日 五条市近内町で、大型方墳・つじの山古墳(5世紀後半)を学術調査していた五条市教委は1日、古墳の東側外部施設に見事な葺石(ふきいし)を備えた造出し(つくりだし)が見つかった、と発表した。(古墳・奈良県) [99-04-03] [00-03-13]
  91. 作業道と排水溝を確認 奈良新聞 1999年1月19日 33面の三角縁神獣鏡が見つかった天理市柳本町の黒塚古墳を調査している大和古墳群調査委員会(委員長、樋口隆康県立橿原考古学研究所長)は18日、後円部で確認された作業道や排水溝が前方部でも見つかったと発表した。排水溝は後円部の墓壙(こう)=石室を築くために掘った穴=に接続。石室に浸透した雨水を前方部に流していたらしい。(古墳・奈良県) [99-01-21] [00-03-13]
  92. 謎の鏡 三角縁神獣鏡 タイムリー講演会&スポット展示 能登川町立博物館 講師(財)滋賀県文化財保護協会 技術専門員兼調査普及課長田中勝弘氏(古墳・古代・邪馬台国・滋賀県能登川町) [99-04-23]
  93. 黄泉国の成立 土生田純之著 学生社:死者は地下世界でこの世と同じような生活をしているという「黄泉の国の思想」はいつ頃から日本に成立したのか。古墳時代の精神世界を、石室・土器・木柱・儀礼など考古学の成果と文献史料から解き明かす。(古墳) [98-11-03]
  94. 前方後円墳の成立 近藤義郎著 岩波書店:日本の山野に横たわる大昔の造形の中でもっとも巨大なものであり、不思議なかたちにより、大昔から多くの人々の関心を引いてきた古墳。その起源・変遷に関する諸説を、調査・研究の成果と共に紹介する。(古墳) [98-11-03]
  95. 古墳時代の研究 8 古墳 石野博信ほか編集 雄山閣出版(古墳) [98-11-28]
  96. 古墳出土須恵器集成 第3巻 東日本編 中村浩編 雄山閣出版(古墳) [98-11-28]
  97. 東国の装飾古墳 日下八光著 雄山閣出版:古墳壁画模写の第一人者による、画題と変遷の詳細な考察。大陸文化を視野に入れ、東国古墳文化の特質を解明する。また、装飾古墳、埴輪、中国・朝鮮の作例等、250点におよぶ写真・図版を掲載する。(古墳) [98-12-13]
  98. 河内飛鳥と終末期古墳 横口式石槨の謎 羽曳野市教育委員会編 吉川弘文館:最高支配者層の古墳にも採用される横口式石槨の成立を、大化薄葬令や渡来氏族、朝鮮半島の墓制など東アジア世界との関わりを交えて探究するとともに、河内飛鳥が古代国家形成に果たした役割を考える。(古墳・古代) [98-12-21]
  99. 三角縁神獣鏡 王仲殊著/尾形勇編訳/杉本憲司編訳 学生社 新装普及版 監修:西嶋定生/「三角縁神獣鏡」は卑弥呼の鏡か? 「三角縁神獣鏡」は中国製か国産か? 呉の工人渡来製作説を展開し、歴史・考古学界に大きな衝撃を与えた問題の学説を展開した1992年刊の新装普及版。(古墳・弥生) [98-12-21]
  100. 三角縁神獣鏡は卑弥呼の鏡か 黒塚古墳と邪馬台国の真実 安本美典著 広済堂出版:三角縁神獣鏡は四世紀に大和朝廷のもとで作られたものであり、「卑弥呼が下賜された鏡」ではない-。偏見と誤謬を排し、「邪馬台国=畿内説」を痛撃する、渾身の書き下ろし。(古墳・弥生) [98-12-21]
  101. 古墳時代須恵器の生産と流通 中村浩著 雄山閣出版(考古学選書):東京国立博物館に収蔵されている全国著名古墳出土の須恵器を詳細に分析し、生産地との系譜・流通そして編年の問題に迫る。さらに韓国梁山夫婦塚出土の陶質土器の検討から日本との系譜関係をも考察する。(古墳) [99-01-24]
  102. 古墳時代の比較考古学  日本考古学の未来像を求めて 川西宏幸著 同成社:日本古墳時代をユーラシア古代世界の歴史的・文化的脈絡のなかに置き、両者をあらゆる角度から対比させ、相対的に捉え直すことによって、今後の古墳時代研究の新たな可能性を探る。(古墳) [99-02-06]
  103. 前方後円墳の出現 石野博信編 雄山閣出版(季刊考古学・別冊8):98年6月の第7回雄山閣考古学賞記念シンポジウム「前方後円墳の出現」の内容をまとめる。「近畿地方の出現期の古墳」「吉備における古墳の出現」「副葬品の組み合わせ」などの論考を収録。(古墳) [99-02-22]
  104. 古墳の航空大観 写真篇 末永雅雄著 学生社:昭和50年刊の縮刷/宇和那辺古墳群、古市古墳群、崇神天皇陵、メスリ山古墳、吉見百穴などを航空写真で撮影し、まとめる。1975年刊「古墳の航空大観」の中の図版篇(B4版)をB5版に縮小したもの。(古墳) [99-03-27]
  105. 日本の歴史博物館・史跡 調べ学習に役立つ時代別・テーマ別 2 古墳・飛鳥時代 佐藤和彦監修 あかね書房:日本の歴史を時代を追ってテーマごとに学びながら、各テーマを扱っている全国各地の博物館の展示や史跡の様子を写真を交えて紹介する。調べ学習に役立つヒントがいっぱい。第2巻は、古墳〜飛鳥時代を取り上げる。(古墳・古代) [99-04-25]
  106. 古墳とヤマト政権 古代国家はいかに形成されたか 白石太一郎著 文芸春秋(文春新書036)(古墳・古代) [99-04-25]
  107. WNN-History Web COMICS 大王の時代 古墳時代をまんがで見る! 巨大古墳をつくった大王(漫画:あおむら純)目次(古墳) [99-03-15]
  108. WNN-History 河内湖の大王(おおきみ) 「巨大古墳をつくった大王」(1)現代の大阪の様子/古墳時代(構想図)の大阪の様子(古墳・大阪府) [99-03-15]
  109. WNN-History 河内湖の大王(おおきみ) 「巨大古墳をつくった大王」(2)約7000〜6000年前 河内湾、約3000〜2000年前 河内潟、約1800〜1600年前 河内湖/図は梶山彦太郎・市原実両氏「大阪平野の発達史」の図を参考に作成。(古墳・大阪府) [99-03-15]
  110. WNN-History 河内湖の大王 「巨大古墳をつくった大王」(3)(古墳・大阪府) [99-03-15]
  111. WNN-History 河内湖の大王 「巨大古墳をつくった大王」(4)(古墳・大阪府) [99-03-15]
  112. WNN-History 河内湖の大王 「巨大古墳をつくった大王」(5)(古墳・大阪府) [99-03-15]
  113. WNN-History 河内湖の大王 「巨大古墳をつくった大王」(6)(古墳・大阪府) [99-03-15]
  114. WNN-History 運河を作る 「巨大古墳をつくった大王」(1)(古墳) [99-03-09]
  115. WNN-History 運河を作る 「巨大古墳をつくった大王」(2)(古墳) [99-03-25]
  116. WNN-History 運河を作る 「巨大古墳をつくった大王」(3)(古墳) [99-03-25]
  117. WNN-History 運河を作る 「巨大古墳をつくった大王」(4)(古墳) [99-03-25]
  118. WNN-History 運河を作る 「巨大古墳をつくった大王」(5)(古墳) [99-03-25]
  119. WNN-History 運河を作る 「巨大古墳をつくった大王」(6)(古墳) [99-03-25]
  120. WNN-History 運河を作る 「巨大古墳をつくった大王」(7)(古墳) [99-03-25]
  121. WNN-History 運河を作る 「巨大古墳をつくった大王」(8)(古墳) [99-03-25]
  122. WNN-History 運河を作る 「巨大古墳をつくった大王」(9)(古墳) [99-03-25]
  123. phototopics 読売新聞大阪本社版「YOMIDASランド」[キトラ古墳]1998年3月6日、奈良県明日香村のキトラ古墳から新たに壁画が発見されました。高感度超小型カメラによって1300年の眠りから覚めた極彩色壁画を紹介します。(古墳・奈良県) [99-03-27]
  124. phototopics 読売新聞大阪本社版「YOMIDASランド」1998/03/07 大阪朝刊 解説面 05段 奈良・キトラ古墳の壁画探査 天の支配表す、星宿・四神思想(解説)(古墳・奈良県) [99-03-27]
  125. 椿井大塚山古墳と三角縁神獣鏡 『山背古道』山背メーリングリスト資料室1・「椿井大塚山古墳」(1) 椿井大塚山古墳と三角縁神獣鏡(山城町)○椿井大塚山古墳は巨大な前方後円墳○多彩な副葬品○三角縁神獣鏡の謎○三角縁神獣鏡とは○三角縁神獣鏡に描かれた世界○卑弥呼の鏡○被葬者はだれ?(古墳・邪馬台国・古代・京都府) [99-04-23]
  126. 椿井大塚山古墳調査の経過 『山背古道』山背メーリングリスト資料室1・「椿井大塚山古墳」(2) 椿井大塚山古墳調査の経過(古墳・京都府) [99-04-23]
  127. 椿井大塚山古墳第5次調査 『山背古道』山背メーリングリスト資料室1・「椿井大塚山古墳」(5) 所在地:京都府相楽郡山城町大字椿井小字三階・大平/調査主体:山城町教育委員会/調査期間:平成8年10月14日〜平成9年2月20日/調査例の限られた古墳時代前期初頭の大規模な竪穴式石室をもつ古墳で、埋葬施設の実態(墓壙・石室等の規模や構造)が明らかとなり、しかも、墓壙内での祭りの様相を知ることができました。(古墳・京都府) [99-04-23]
  128. 椿井大塚山古墳第6次調査 『山背古道』山背メーリングリスト資料室1・「椿井大塚山古墳」(6) 所在地:京都府相楽郡山城町大字椿井小字三階・大平/調査主体:山城町教育委員会/調査期間:平成9年9月18日〜12月12日/椿井大塚山古墳前方部の状況がはじめて明らかとなりました。椿井大塚山古墳の築造が実に洗練された高度なものであることが明らかになりました。椿井大塚山古墳の規模確定にとって新たな資料を得ることができました。(古墳・京都府) [99-04-23]
  129. 椿井大塚山古墳第7次調査 『山背古道』山背メーリングリスト資料室1・「椿井大塚山古墳」(7) 所在地:京都府相楽郡山城町大字椿井小字三階他/調査主体:山城町教育委員会/調査期間:平成10年7月6日〜10月30日(予定)/椿井大塚山古墳の墳丘規模・構造の大要が判明しました。椿井大塚山古墳の築造時期がほぼ確定しました。(古墳・京都府) [99-04-23]
  130. きびのくに 「くりママの部屋」吉備のくに 大和朝廷ができる前、出雲や吉備には大きな勢力を持った豪族がいました。吉備の豪族の支配していた地域を「吉備王国」と呼んでいます。今の岡山県から広島県の東部にかけての地域でした。(古墳・岡山県) [99-03-29]
  131. 造山古墳・今の姿 「くりママの部屋」吉備のくに 前方後円墳。全長360m。全国で4番目の大きさです。/阿蘇から運ばれてきた石棺/陪塚も散策できます/こうもり塚古墳/作山古墳(古墳・岡山県) [99-03-29]
  132. こうして造った大王の墓 「くりママの部屋」吉備のくに のべ150万人も必要だった墓つくり(岡山県・造山古墳) [99-03-29]
  133. キトラ古墳(明日香村) 星宿図は「高句麗の空」?/「キトラ古墳」壁画、北向の白虎/キトラ古墳の壁画の印象、平山郁夫氏/星宿は天空の帝国 (古墳・奈良県) [99-03-27]
  134. 陰陽五行説の論理 『中国古代思想が現代社会にもたらすもの』四方の守護神「四神」を考える/陰陽五行説の論理/八卦の論理/『凶』と鬼のオリジナル(奈良県明日香村・キトラ古墳) [99-03-27]
  135. 桜井の歴史(第4回) 古代の磐余、忍坂 磐余の地域/磐余の首長墓/イワレの諸宮/磐余の池/意柴沙加(おしさか)宮(古墳・古代・奈良県桜井市) [99-02-27]
  136. 三角縁神獣鏡その1 「魏志倭人伝」(黒塚古墳・古墳・奈良県) [99-03-26]

[第8版表紙]