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閼伽出甕【第6版】 古墳 |
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*1)宮下佳之「ネットワーク時代の知的所有権入門」(『iNTERNET magazine』No.20、インプレス、1996年9月1日発行、p289)
- DANPUSANKOFUN断夫山古墳(だんぷさんこふん)前方後円墳 位置と規模/築造の方法/「造り出し」の役割/円筒埴輪/断夫山古墳と尾張氏/ヤマトタケルと断夫山古墳/熱田台地の古墳群/史跡とは(愛知県名古屋市熱田区旗屋一丁目1014) [97-08-28]
- kashiev柏原市立歴史資料館●企画展「どき・ドキ・DOKI 高井田横穴群」(古墳・大阪府) [97-10-02]
- yamadera横穴三昧? 清戸迫横穴(きよとざくよこあな)(古墳・福島県双葉郡双葉町) [97-12-08]
- sakitama辛亥銘鉄剣(古墳・埼玉県行田市) [97-12-08]
- takehara竹原古墳(古墳・佐賀県) [97-12-08]
- tibusanチブサン古墳(古墳・熊本県) [97-12-08]
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nana-ni西鶴山地区 西鶴山の隠れた魅力 (1)坂根合同堰/(2)水車/(3)丸山古墳:4世紀後半の円墳。東西45m、南北54m、墳頂には全長4m、幅1・5mの竪穴式石室があり、30数面の鏡など出土している。/(4)方格規矩鏡:丸山古墳から出土した30数面の鏡の1つ。中国製を模した青銅鏡で、直径は13センチ。白虎の文様が彫り込まれている。現在は、片上地区にある市歴史民俗資料館に展示されている。/(5)こっくり稲荷(古墳・岡山県備前市) [97-08-07] [98-11-05]
- 宮前タウン情報・宮前探訪宮前の地名探訪「鶴見川(つるみがわ)」 川崎市幸区の北加瀬台地にある「加瀬白山古墳」と、横浜市港北区の日吉台地にある「観音松古墳」は、ともに古墳の規模が大きく、副葬品に三角縁神獣鏡を出土。横浜市緑区の大場町にある「稲荷前古墳群」は、前方後円墳3基と前方後方墳1基、円墳5基と方墳2基から構成。(古墳・神奈川県) [97-08-04]
- きんもくせい43号(1997年2月25日)味泥─古墳のある新生下町づくり 味泥地区復興まちづくりノート (株)久保都市計画事務所 久保光弘 古墳時代中期の前方後円墳と考えられていた西求女塚古墳は、 3世紀末から4世紀始めの古墳時代初期のもので、 日本でも「最古級の前方後方墳」とわかった。更に驚くべきことに、 中国製銅鏡が12面出土し、 そのうち7面は邪馬台国の女王「卑弥呼」が魏帝から贈られたとの説がある「三角縁神獣鏡」であり、 1ヶ所からのこの出土数は全国でも3番目に多いものであった。(兵庫県) [97-08-04]
- iseki.htmその他遺跡 五軒屋道 佐味田集落の南から小墓・高塚を経て、五軒屋、下田に至る、広陵町・上牧町との町境をとおる6kmほどの道のりを五軒屋道と呼びます。帆立貝型古墳として日本最大の乙女山古墳や、古墳時代前期を代表する前方後円墳の佐味田宝塚古墳、佐味田ナガレ山古墳などの古墳群とそれらを包む豊かな自然があり、独特な雰囲気をかもしだしています。(古墳・奈良県河合町) [97-08-08]
- jinja.htmお寺・神社 定林寺跡(河合町大字川合小字宮堂) 古墳時代以降の遺物が散布しているところとして知られていたが、発掘調査で古墳時代後期から飛鳥時代にかけての竪穴住居跡などが見つかっている。(古墳・古代・奈良県河合町) [97-08-08]
- HARUNOTSUJI RUINS原の辻遺跡 土師器(古墳初頭)(長崎県壱岐郡) [97-09-13]
- KAWADE Books高崎市教育委員会編『古代東国と東アジア』河出書房新社(上毛野に築かれた巨大古墳、八幡観音塚・綿貫観音山の埋納遺物を通じて、日中韓の考古学者が5〜6世紀の東アジアの文化を解明した国際シンポジウム記録。)(古墳) [97-08-29]
- 7/19 Ngagano◆古墳時代の道路跡が見つかる 阿智村智里中平の網掛山のふもとにある大垣外(おおがいと)遺跡で、古代・東山道とみられる古墳時代(六世紀)の道路跡が見つかった。あわせて祭祀(さいし)道具とみられる土器や石製模造品が多数出土し、同村内では神坂峠(園原)に続いて、網掛峠でも、峠越えの旅人が安全を祈って山の神を祭っていたことが実証された。(古墳・長野県) [97-07-26]
- 8/22 Ngagano◆ガラス製まが玉を出土 飯田・宮垣外遺跡 飯田市上郷別府にある古墳時代中期(五世紀中ごろ)の宮垣外遺跡で、周囲に溝を巡らせた方形周溝墓から、県内では珍しいガラス製とみられるまが玉が出土した。(古墳・長野県) [97-08-26]
- 9/4 Ngagano◆土坑から馬の骨が出土 飯田市の墓域・宮垣外遺跡 飯田市上郷別府にある古墳時代中期(五世紀後半)の墓域遺跡・宮垣外遺跡で、墓穴とみられる土坑から馬の骨一体が出土した。飯田地方ではこれまでにも馬の骨が十六体も出土しており、この地方に中央政権が管理した馬の養育場、牧(まき)があったとする説をさらに補強する資料とみられる。(古墳・長野県) [97-09-12]
- 9/11 Shiga◆古墳時代最古の工房群跡 滋賀県伊香郡高月町の物部(ものべ)遺跡で、古墳時代初頭(三世紀後半−四世紀初め)の玉作り工房群跡が見つかり、同町教委が十日発表した。(古墳・滋賀県) [97-09-12]
- 9/12 Ngagano◆飯田の宮垣外遺跡で前方後円墳が見つかる 有力支配者の存在をさらに裏付け 飯田市上郷別府にある古墳時代の墓域遺跡・宮垣外遺跡で、古墳時代中期(五世紀後半)の前方後円墳が見つかった。(古墳・長野県) [97-09-18]
- 9/13 Sizuoka◆宇藤坂古墳群で特殊扁壷を出土 浜松市有玉西町の宇藤坂(うとうさか)古墳群で十二日までに発掘された「特殊扁壷」(とくしゅへんこ)は、静岡県内で初めて、全国でも十八例しか出土例のないもので、関係者らは「近畿地方との交流を解明する貴重な資料」と注目している。(古墳・静岡県) [97-09-18]
- 10/16 Mie◆四日市市西村町で古墳6基を発見 25日に現地説明会 言い伝えで古墳一基があるとされていた四日市市西村町で、計六基の古墳が存在していたことが、四日市市文化課の発掘調査で分かった。古墳時代の終末期とされる七世紀前半の古墳とみられる。同課は、発掘現場の土地名から公事出(くじで)古墳群と名付け、二十五日、市民に公開して現地説明会を開く。(古墳・三重県) [97-11-08]
- 11/1 Mie◆嬉野・黒田遺跡から水田跡発見 嬉野町教育委員会は三十一日、同町黒田の黒田遺跡から、古墳時代(四世紀)の水田跡が見つかったと発表した。(古墳〜・三重県) [97-11-08]
- 11/22 Mie◆御墓山古墳に遊歩道つくる 歩けば全容を実感 上野市佐那具町にある国指定史跡「御墓山古墳」の公園化を目指す地元のまちづくりグループ「実古(みこ)」(池町忠明代表、二十五人)が、古墳を一周する遊歩道を完成させた。御墓山古墳は、五世紀前半の前方後円墳。関西以東では最大級で、全長百七十三メートルもある。大正十年に国の史跡に指定されたが、これまで本格的な調査はされておらず、どのような人が埋葬されているかなどは不明。(古墳・三重県) [97-11-29]
- 11/22 Ngagano◆鉄製よろい2点が完全な形で出土 直立状態で埋葬当時のまま 飯田市上郷別府の前方後円墳・溝口の塚古墳で見つかった未盗掘の竪穴式石室から、鉄製のよろい二点が発掘されたと、調査している市教育委員会が二十一日、発表した。三角板鋲留短甲は、古墳時代中期の五世紀中ごろに作られ、三角の鉄板をくぎでつなぎとめてある。横矧板鋲留短甲は、やや新しい五世紀後半のもので、細長い板をくぎでつないである。(古墳・長野県) [97-11-29]
- 11/29 Ngagano◆未盗掘の石室から人骨出土 ほぼ埋葬当時の姿 飯田・溝口の塚古墳 飯田市上郷別府の古墳時代中期(五世紀)の前方後円墳「溝口の塚古墳」で見つかった未盗掘の竪穴式石室から、ほぼ埋葬当時の姿をとどめた人骨や、権威の象徴となる剣などの副葬品が発掘されたと、市教育委員会が二十八日、発表した。(古墳・長野県) [97-12-07]
- 12/3 Mie◆「頭椎大刀」を特別展示 明和町の坂本古墳群で出土 明和町教委が町内の坂本古墳群(同町坂本)から発掘した、七世紀前半の「頭椎大刀(かぶつちのたち)」の特別展示が二日、同町馬之上の「ふるさと会館」で始まった。(古墳・三重県) [97-12-07]
- Kofunその他の歴史散歩 関西方面 五色塚古墳 四世紀末から五世紀にかけてつくられた兵庫県最大の前方後円墳だそうです。 [97-07-10]
- 高岡みどころガイド二上山万葉エリア 桜谷古墳 4世紀〜5世紀にかけてのものといわれ、2基の前方後円墳と14基以上の円墳からなります。その中の主墳ともいうべき、前方後円墳第一号は、地方としては稀に見る雄大さです。古墳からは鏡や管玉なども出土、国の史跡に指定されています。(古墳・富山県高岡市) [97-08-16]
- 高岡みどころガイド二上山万葉エリア 桜谷古墳 4世紀〜5世紀にかけてのものといわれ、2基の前方後円墳と14基以上の円墳からなります。その中の主墳ともいうべき、前方後円墳第一号は、地方としては稀に見る雄大さです。古墳からは鏡や管玉なども出土、国の史跡に指定されています。(古墳・富山県高岡市) [97-08-16]
- 熊本県菊水町TOPICS 歴史体験ゾーンへの招待◆江田船山古墳(江田船山古墳は、その出土品の量、韓国での出土品との類似などから考古学上貴重な資料を提供している。金銅製の沓、金製の耳飾り、呪術性をもった神獣鏡など、大陸的要素の強い二百余点の品々が出土しており、埋葬者は相当の権力を持った人物であったことを伺わせている。時代的には後期古墳時代の五世紀後半の墳墓と推測されており、卑称呼の時代とは外れるが、古代のひとつの「国」の中心が菊水の地にあった可能性は高い。)◆民家村◆その他(古墳・熊本県玉名郡菊水町) [97-08-04]
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0713higasi.htm古墳時代前期 五領式の装飾器台 ほぼ完全な形で 庄和町西金野井第二土地区画整理事業区内の風早遺跡でこのほど、古墳時代前期(350年ごろ)の土器が出土した。五領式土器と呼ばれる装飾器台で、同町生涯学習課は「埼葛地区周辺でほぼ完全な形で出土したのは初めて」と話している。(古墳・埼玉県) [97-07-18] [98-12-05]
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0725kita.htm25、26日さきたま古墳公園 実習中の大学生ら特技生かす 古墳時代の歴史、文化を理解してもらう古代劇「さきたまと渡来人─将軍山古墳築造の秘密」が25、26の両日、行田市のさきたま古墳公園内レストハウスで上演される。 県立さきたま資料館の学芸員や実習生でつくる劇団「土器」による公演。「学芸員ならぬ“学芸人”ぞろい」(斎藤修平学芸課長)の同館らしく、例年以上にエンターテインメントの面を打ち出しており、楽しめそうだ。(古墳・考古学・埼玉県) [97-07-26] [98-12-05]
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0901kohun.htmよみがえる 築造当時の姿 国宝・金錯銘(きんさくめい)鉄剣が出土した行田市埼玉の稲荷山古墳で、約1500年前の築造当時の姿を復元する保存整備事業が進んでいる。稲荷山古墳は5世紀後半から6世紀にかけて築造された前方後円墳。1968年の発掘調査で、後円部の礫かく埋葬施設から鉄剣が出土。金で象眼された115文字の銘文が見つかった鉄剣は83年、ほかの副葬品とともに国宝に指定された。(古墳・埼玉県) [97-09-12] [98-12-05]
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小円墳10基を確認三方塚古墳を囲み築造 今回調査された小円墳は、6世紀前半から後半の築造。小円墳は首長クラスに仕えた人物の墓とみられる。6世紀は一般人が古墳を造るようになった時代とされる。周溝からは人物と馬形の埴輪(はにわ)が2体ずつ出土した。また、4―5世紀(5領期、和泉期)の竪穴式住居跡15軒も確認。時期的にさきたま古墳群よりも古い大型集落があったことも分かった。(古墳・埼玉県行田市) [97-10-04] [98-12-05]
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線刻の土器 出土古墳時代初期 金属工具を使用? 鶴ヶ島市教委が調査を進めていた同市高倉の天神前遺跡で29日までに、金属製の鋭利な工具によると考えられる文様が施された土器の破片が出土した。(古墳・埼玉県鶴ヶ島市) [97-10-04] [98-12-05]
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全国の出土馬具集め企画展馬を使い古代ロマン再現も 12月7日まで さきたま資料館/古墳時代の馬の装い さきたまに馬がやってきた! 国宝・重要文化財含む300点(古墳・埼玉県行田市) [97-10-23] [98-12-05]
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竪穴住居跡を見よう岡部・大寄遺跡 きょう見学会 古墳時代から約400年続いた集落跡が発掘された岡部町榛沢の大寄遺跡で25日、見学会が開かれる。(古墳・古代・中古・埼玉県) [97-11-08] [98-12-05]
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1101iseki.htm前方後方形周溝墓、前方後円墳 並んで発見 〜吉見〜11月8日、遺跡見学会を予定 比企郡吉見町教委が発掘調査している同町久米田の「三ノ耕地遺跡」で10月31日までに、約1700年前の古墳時代前期の「前方後方形周溝墓」と約1500年前の同後期の「前方後円墳」が並ぶように発見された。(古墳・埼玉県) [97-11-08] [98-12-05]
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1122kita.htm稲荷山古墳発掘 調査成果説明 〜行田 11月23日、古墳前方部南側の芝生広場で受け付け 国宝・金錯銘(きんさくめい)鉄剣の出土で知られる行田市埼玉の稲荷山古墳で進められている発掘調査の現地説明会が、11月23日開かれる。今回の調査で、後円部西側に張り出していた扇状の造り出し部分から5世紀末から6世紀初めの製造とみられる坏(つき)など4種類の須恵器の破片が出土。鉄剣が製造されたとされる辛亥年の解釈をめぐり対立していた471年と531年説のうち、471年説の有力な裏付けとなった。(古墳・埼玉県) [97-11-29] [98-12-05]
- 上淀廃寺周辺スポットガイド【見る(淀江町歴史民俗資料館)】1,300年の時を越える貴重な資料 ここには、淀江町の石馬谷古墳を飾っていたと考えられる国の重要文化財「石馬」をはじめ、上淀廃寺跡から出土した、あの「彩色壁画」などが展示されています。(鳥取県) [97-08-04]
- 装飾古墳月岡(つきのおか)古墳/日岡(ひのおか)古墳/珍敷塚(めずらしづか)古墳/歴史民族資料館(古墳・福岡県吉井町) [97-10-02]
- MIDO3.HTM「誰も教えてくれない、宇佐の見どころ!」大分県立宇佐風土記の丘歴史民俗資料館(広大な高台には、国史跡の川部高森古墳群があり、四季の花々に囲まれて中心に建っているのがこの資料館です。)/宇佐市大字高森の大分県立うさ風土記の丘(歴史民俗資料館の近くに、4世紀前半代に比定される、九州最古の前方後円墳・赤塚古墳があります。全長51b。内部から三角縁神獣鏡4面等が出土。)(古墳・大分県) [97-08-04]
- KYOTO-NP OHMI近江の歴史 -1- 瓢箪山古墳 古墳時代前期を代表する古墳。自然の山を利用した前方後円墳で、鏡2面をはじめとして、鍬形石・車輪石・石釧・刀剣・短甲などが出土した。(滋賀県) [97-08-04]
- Kyoto Shimbun Topics国内初、階段状の墓穴出土 山城町の椿井大塚山古墳 墳頂部は最大規模 「三角縁神獣鏡」が多数出土し、邪馬台国畿内説の大きな根拠となっている京都府相楽郡山城町椿井の「椿井大塚山古墳」(前方後円墳、古墳時代前期初頭=3世紀後半)の第5次発掘調査を行っている山城町教委は30日、墳頂部に国内最古級で最大規模の墓壙(ぼこう=遺体を埋葬するために造った穴)が見つかったと発表した。上部から下部へ狭くなる墓壙の傾斜した壁面は、日本の古墳では前例のない階段状となっており、初期古墳の形成過程における構造論議の新たなきっかけともなりそうだ。 [97-08-04]
- Kyoto Shimbun向日市埋蔵文化財センター 古墳前期の盾型埴輪復元 向日市寺戸町の乾垣内遺跡で出土した盾型埴輪(はにわ)が向日市埋蔵文化財センターの手で復元された。古墳時代前期(四世紀末)のものと見られ、一九九五年、京都市伏見区の黄金塚2号墳から見つかり、描かれていた人物像が当時、全国初とされた盾型埴輪と同タイプだったことが分かった。/他(京都府向日市) [97-07-01]
- Kyoto Shimbun古墳期の船 滋賀・守山で出土 底部と側板、桜の皮でつなぐ 古代の船は船底部と側面の板を桜の皮でつないでいた。滋賀県の守山市教委は十二日、同市古高町の下長遺跡から古墳時代前期(四世紀)の船の船首先端部と側面の一部が見つかったと、発表した。/カラー写真(古墳・滋賀県) [97-11-29]
- Kyoto Shimbun椿井大塚山古墳 類例のない合理的技術 定説より大型 三角縁神獣鏡が多数出土したことで知られる京都府相楽郡山城町の椿井大塚山古墳(三世紀後半)を調査していた山城町教委は十九日、「古墳の規模が従来の推定より大型の前方後円墳と確認され、前方部は周囲に石堤を設けた他に例のない築造法であることが明らかになった」と発表した。(古墳・京都府) [97-11-29]
- Kyoto Shimbun芝ケ原古墳訴訟 住民側が逆転勝訴 周辺地の高額買収不当 大阪高裁判決 日本最古級とされる京都府城陽市寺田・芝ケ原12号墳を含む土地を、鑑定価格を超える高額で市が公社を通じて不動産業者から取得したのは違法だとして、住民四人が城陽市長を相手取り、鑑定価格との差額分を公社に支払わないよう求めた訴訟の控訴審判決が二十日、大阪高裁であった。/芝ケ原12号墳 三世紀中ごろ〜四世紀初めの前方後方形古墳。弥生期の墳墓から古墳期への過渡的特徴を持つ遺跡として知られている。(古墳・京都府城陽市) [97-10-23]
- Kyoto Shimbun古墳築造の途中に祭祀二重の杭列跡と円形柱穴跡発見 加悦町の白米山古墳で第2次発掘調査 全国で初めての裏付け 京都府与謝郡加悦町後野にある四世紀中ごろの白米山(しらげやま)古墳の第二次発掘調査をしていた同町教委は二十三日、「後円部頂上平たん面の盛土の間で、方形に墓壙(ぼこう=墓穴)を囲む二重の杭(くい)列跡と円形の柱穴列跡を見つけた」と発表した。/祭祀のイメージ図(古墳・京都府) [97-11-29]
- Kyoto Shimbun守山・古墳時代の”儀式つえ” 3棟の独立棟持柱跡出土 角材使った祭祀場? 滋賀県守山市教委は四日、同市古高町の下長遺跡から古代の王らが使った「さしば」(儀式用のうちわ)に似た、古墳時代前期(四世紀)の木製品がほぼ完全な形で出土した、と発表した。/他(古墳・滋賀県) [97-09-12]
- 洞ノ原遺跡四隅突出墓18基(弥生後期初頭〜中葉)、環濠集落(弥生後期)、前方後円墳(前期)1基、円墳など。(古墳・鳥取県西伯郡大山町・淀江町) [97-10-21]
- SAKOのお知らせ「洞ノ原遺跡の見学会」(古墳・鳥取県) [97-10-21]
- 懿徳天皇陵Mausoleum of Emperor Itoku(古墳・古代・奈良県) [97-08-29]
- higakofn.htm安倍文殊院 閼伽井(あかい)古墳 別名智恵の窟とも称す。(寺院・奈良県桜井市安倍山) [97-07-05]
- nisikofn.htm安倍文殊院 文殊院西古墳 この古墳は安倍倉梯麻呂の墓と伝えられる。(古代・寺院・奈良県桜井市安倍山) [97-07-05]
- CHIKATSU ASUKA: '97th Summer Special Exhibition's List●金銅製龍文透帯金具(古墳) [97-08-04]
- CHIKATSU ASUKA: '97th Summer Special Exhibition's List●金銅製三葉文透帯金具(古墳) [97-08-04]
- CHIKATSU ASUKA: '97th Summer Special Exhibition's List●行者塚古墳出土の造出し上の供献土器と土製品とその配置(古墳) [97-08-04]
- CHIKATSU ASUKA: '97th Summer Special Exhibition's List●囲形埴輪と家形埴輪 行者塚古墳の囲形埴輪と家形埴輪。この状態で、くびれ部から出土しました。(古墳) [97-08-04]
- CHIKATSU ASUKA: '97th Summer Special Exhibition's List●高精細デジタルマイクロスコープ(古墳) [97-08-04]
- CHIKATSU ASUKA: '97th Summer Special Exhibition's List●高精細デジタルマイクロスコープ ZOOM-01 沓の模様が良く分かる。(古墳) [97-08-04]
- CHIKATSU ASUKA: '97th Summer Special Exhibition's List●高精細デジタルマイクロスコープ ZOOM-02 模様の面積を測ったり、そのデータをフロッピーに保存する。(古墳) [97-08-04]
- CHIKATSU ASUKA: '97th Summer Special Exhibition's List●X線透過フィルムステレオスコープ(古墳) [97-08-04]
- CHIKATSU ASUKA: '97th Summer Special Exhibition's List●象嵌環頭大刀(古墳) [97-08-04]
- CHIKATSU ASUKA: '97th Summer Special Exhibition's List●象嵌環頭大刀X線透過ステレオフィルム(古墳) [97-08-04]
- CHIKATSU ASUKA: '97th Summer Special Exhibition's List●象嵌環頭大刀X線透過ステレオフィルム(古墳) [97-08-04]
- CHIKATSU ASUKA : THE INVESTIGATION OF JAPAN'S ANCIENT BURIAL MOUNDS大阪府立近つ飛鳥博物館 平成9年度夏季企画展 古墳の科学捜査−行者塚古墳発掘展−■展示●行者塚古墳発掘展への招待 兵庫県加古川市の行者塚(ぎょうじゃづか)古墳は、全長約100メートル、後円部の径約68メートルの、5世紀はじめ頃の前方後円墳である。ここでは1995年、発掘調査前に、地中レーダーや磁気探査などの最新の技術を使った。その中で反応があった後円部の頂上の一つは、帯金具一式、馬具2組、鋳造鉄斧3個などを納めた箱であった。 そのうち、帯金具は龍の文様を精巧に透かし彫りした中国製品だと考えられ、馬具も朝鮮半島南部製の可能性があるもので、福岡県の老司古墳についで日本で2番目の古さだ。●科学の捜査への招待 古墳の発掘に現在持ち込まれている最新の機器、データ、ソフトを紹介する。(古墳) [97-08-04]
- CHIKATSU ASUKA: '97th Summer Special Exhibition's List●平成9年度夏期企画展・展示品リスト(古墳) [97-08-04]
- 石舞台(古墳・奈良県) [97-09-12]
- 日本武尊伝承の陵白鳥陵古墳。5世紀末の大型前方後円墳。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)伝承の三陵(白鳥三陵)のうちの1つとされています。(古墳・大阪府羽曳野市) [97-08-26]
- 応神天皇陵5世紀初頭の前方後円墳。(古墳・大阪府羽曳野市) [97-08-26]
- 峯ヶ塚古墳5世紀末〜6世紀初頭の中型前方後円墳。(古墳・大阪府羽曳野市) [97-08-26]
- 禁野車塚古墳全長110メートルの前方後円墳で、牧野車塚古墳とともに枚方市内では屈指の大型古墳。築造時期は、4世紀末〜5世紀初頭頃と推定できます。この地が淀川と天野川の合流地点を臨むという良好な立地条件から、この地域の交通権を掌握した首長の墓と考えられます。(古墳・大阪府枚方市) [97-08-29]
- 牧野車塚古墳前方後円墳。墳丘の形状からみて5世紀前半代の築造と考えられる。なお、付近には赤塚・権現塚・子供塚。ショーガ塚等の地名が知られており、かつては牧野車塚を盟主墳とする古墳群が形成されていたものと思われる。(古墳・大阪府枚方市) [97-08-29]
- DAO Museum GON001岡山大学文学部考古学資料館所蔵資料画像データベース 権現山51号墳出土三角縁神獣鏡(2号鏡)(古墳) [97-08-04]
- 古畑古墳史跡探訪記 その七・古畑古墳(福岡) 96年冬(古墳・福岡県) [97-10-23]
- 八幡山古墳史跡探訪記 その十四・八幡山古墳(埼玉) 97年春(古墳・埼玉県) [97-10-23]
- 原古墳史跡探訪記 その五・原古墳(福岡) 96年冬(古墳・福岡県) [97-10-23]
- 日ノ岡古墳史跡探訪記 その八・日ノ岡古墳(福岡) 96年冬(古墳・福岡県) [97-10-23]
- 稲荷山古墳史跡探訪記 その一・稲荷山古墳(埼玉) 84年秋・96年冬(古墳・埼玉県) [97-10-23]
- 岩戸山古墳史跡探訪記 その十・岩戸山古墳(福岡) 96年冬(古墳・福岡県) [97-10-23]
- 地蔵塚古墳史跡探訪記 その十三・地蔵塚古墳(埼玉) 96年冬(古墳・福岡県) [97-10-23]
- 珍敷塚古墳史跡探訪記 その四・珍敷塚古墳(福岡) 96年冬(古墳・福岡県) [97-10-02]
- 大森貝塚史跡探訪記 その四・珍敷塚古墳(福岡) 96年冬(古墳・福岡県) [97-10-23]
- 史跡探訪記目次(古墳・弥生) [97-10-02]
- 鳥船塚古墳史跡探訪記 その六・鳥船塚古墳(福岡) 96年冬(古墳・福岡県) [97-10-02]
- 月ノ岡古墳史跡探訪記 その九・月ノ岡古墳(福岡) 96年冬(古墳・福岡県) [97-10-23]
- 1 はにわ石川県文化財 考古資料 埴輪 犬 古墳時代 群馬県佐波郡境町大字上武士天神山古墳出土(一箇):全国的に見ても数少ない犬の形象埴輪である。(古墳・石川県) [97-08-07]
- 1 はにわ石川県文化財 考古資料 埴輪 男神立像 古墳時代後期 群馬県佐波郡境町大字上武士天神山古墳出土(一箇):手甲をした腕を胸に組み、盛装した男子の埴輪。(古墳・石川県) [97-08-07]
- 3 法皇・狐山史跡・名勝・天然記念物 国指定史跡 昭和4年12月17日指定 法皇山横穴古墳 古墳時代後期〜末期 加賀市勅使町(加賀市管理) 指定面積 1万3199.56平方メートル/国指定史跡 昭和7年4月19日指定 狐山古墳 古墳時代中期 加賀市二子塚町(加賀市管理) 指定面積 2500平方メートル(石川県) [97-08-04]
- 4 和田山・須曽史跡・名勝・天然記念物 国指定史跡 昭和50年3月18日指定 和田山・末寺山古墳群 古墳時代 能美郡寺井町和田・末寺(寺井町管理) 指定面積 7万5867平方メートル/国指定史跡 昭和56年1月27日指定 須曽蝦夷穴古墳 古墳時代終末期 鹿島郡能登島町字須曽(能登島町管理) 指定面積 2324平方メートル(石川県) [97-08-04]
- 5 雨の宮・散田史跡・名勝・天然記念物 国指定史跡 昭和57年10月12日指定 雨の宮古墳群 古墳時代前期 鹿島郡鹿西町能登部上・西馬場(鹿西町管理) 指定面積 7万9045平方メートル/国指定史跡 昭和57年1月16日指定 散田金谷古墳 古墳時代後期 羽咋郡志雄町散田(志雄町管理) 指定面積 633.97平方メートル(石川県) [97-08-04]
- 雪野山古墳近江万葉の道 ゆきのやまこふん 八日市市・近江八幡市・竜王町にまたがる雪野山(標高308.8m)の山頂にある4世紀中頃の古墳。1989年に未盗掘の状態で発見され、その内部から三角縁神獣鏡2面ほか、多数の副葬品が出土した。(滋賀県八日市市上羽田町) [97-08-04]
- 鴨稲荷山古墳かもいなりやまこふん 古墳時代後期の古墳で、湖西地方では平野部に立地する唯一の前方後円墳。伝えでは、三尾(安曇川町)に住んだ継体天皇の父の墓といわれており、家型石棺などいろいろな遺物が出土した。(滋賀県高島町鴨) [97-08-27]
- 掲載日1994年02月17日[社会]ニュースカセット大阪風吹山古墳から大量の玉や鉄 大阪府岸和田市池尻町の風吹山古墳(五世紀前半、帆立貝形古墳)で、コバルトブルーや緑色に輝く玉約一万個や鏡、鉄刀などの副葬品が見つかり、同市教委が十六日発表した。 [97-08-05]
- 掲載日1994年03月18日[総合(1面)]ニュースのことば三角縁神獣鏡論争(古墳) [97-08-05]
- 掲載日1994年03月18日[総合(その他)]卑弥子の鏡論争に一石、倭国の成熟解明へ京都府北部で見つかった青竜三年銘の方格規矩四神鏡は、卑弥呼の鏡とも呼ばれている三角縁神獣鏡の論争に、新たな一石を投じることになりそうだ。(古墳) [97-08-05]
- 掲載日1994年06月24日[社会]古墳期の鎧、胄見つかる、伊万里市伊万里市東山代町日尾の夏崎古墳から出土したとみられる、古墳時代中期後半(五世紀末―六世紀初頭)の鉄製の鎧(よろい)と胄(かぶと)が同町内の民家に保存されていたと、市教育委員会が二十三日発表した。周辺の古墳から「三角縁神獣鏡」が出土し、当時の大和朝廷との密接なつながりをうかがわせることから、市教委は「海上交通路など、伊万里地域が当時の重要な役割を担っていたと考えられる」としている。(佐賀県) [97-08-05]
- 掲載日1994年07月22日[地方]国・県指定文化財(13)谷口古墳 (東松浦郡浜玉町)全長七十七bの前方後円墳。出土品は日本製の三角縁神獣鏡、位至三公鏡(いしさんこうきょう)、変形四獣鏡、石訓(いしくろ)、鉄器類など。築造は四世紀末ごろと推定。(佐賀県) [97-08-05]
- 掲載日1994年08月24日[総合(1面)]ニュースのことば 盤龍鏡盤龍鏡 後漢から三国時代(一―三世紀)にかけて盛行し、中国では後漢晩期の墳墓などから出土。国内では近畿以西の古墳から四十七面が出土している。(古墳・弥生) [97-08-05]
- 掲載日1994年08月24日[総合(1面)]後漢製盤龍鏡が出土、唐津・久里双水古墳内最古級の前方後円墳とされる唐津市の久里双水古墳を調査中の同市教委は二十三日、竪穴式石室から完全な形の中国製後漢鏡「平縁盤龍鏡(ひらぶちばんりゅうきょう)」一枚、管玉二点、刀子(とうす)一点の副葬品が出土した、と発表した。鏡は近畿の影響が強い前方後円墳から多量に出土する「三角縁神獣鏡」よりも古く、地域色の強い石室構造などから、市教委は「近畿を中心とした古墳文化とは違った独自性を持つ末盧国の首長墓。地理的位置から朝鮮半島に源流を持つ可能性があり、前方後円墳の発生のなぞを解明する上で重要な発見」と話している。(佐賀県) [97-08-05]
- 掲載日1994年08月24日[社会]後漢鏡に前方後円墳の源流、久里双水古墳石室調査の結果が注目された唐津市の久里双水古墳から出土したのは後漢鏡の一種「盤龍鏡」だった。副葬品は唐津市教委の期待通り、「前方後円墳=三角縁神獣鏡の近畿支配」の呪文を破り、古墳の独自性をあらためて強調するもので、市教委の担当者は「前方後円墳や古墳文化の発生と成立を探る上で重要な発見」と踏み込んだ。だが、一方では、同古墳学術調査委のメンバーにも「副葬品や石室構造の独自性はあるが、土器年代の詳細な検討もないまま、古さだけを強調するのは問題」と慎重な見方もあり、九月上旬に予定される同学術調査委員会の最終見解が注目される。(佐賀県) [97-08-05]
- 掲載日1994年08月28日[地方]私が選んだ週間ニュース 5〈久里双水から鏡〉国内最古級の前方後円墳とされる唐津市の久里双水古墳の竪穴式石室から、完全な形の中国製後漢鏡「平縁盤龍鏡(ひらぶちばんりゅうきょう)」、管玉、刀子(とうす)の副装品が出土したと、同古墳を調査中の市教委が発表。鏡は、近畿の影響が強い前方後円墳から多量に出土する「三角縁神獣鏡」よりも古く、市教委は「近畿を中心とした古墳文化とは違った独自性を持つ、末盧国の首長墓。朝鮮半島に源流を持つ可能性があり、前方後円墳の発生のなぞを解明する上で重要な発見」。(佐賀県) [97-08-05]
- 掲載日1994年09月28日[地方]1日から久里双水古墳展国内でも最古級とされる前方後円墳、久里双水古墳の学術調査成果として、唐津市教委は十月一日から、竪穴式石室から出土した中国後漢時代の平縁盤龍鏡(ひらぶちばんりゅうきょう)などの副葬品を、唐津市菜畑の末盧館で一般公開する。(古墳・佐賀県) [97-08-05]
- 掲載日1994年10月02日[社会]久里双水古墳の副葬品、盤龍鏡など初公開国内でも最古級とされる前方後円墳、唐津市の久里双水古墳から出土した副葬品の初公開を中心とした「古墳の秘宝展」が一日から、唐津市菜畑の末盧館で始まった。竪穴式石室から出土した中国・後漢時代の平縁盤龍鏡(ひらぶちばんりゅうきょう)一枚、管玉二点、刀子(とうす)一点の副葬品計四点と、周辺古墳からの出土品など約百四十点を展示している。(古墳・佐賀県) [97-08-05]
- 掲載日1994年10月02日[特集記事]新さが歴史発見 38〈久里双水古墳と末盧の王〉 被葬者が女性の可能性も 全国最古級の前方後円墳として注目された唐津市の久く里双水りそうずい古墳の学術調査が終わった。古墳主体部を開室した結果、丁寧、堅固な石室構造の特殊性が確認され、舟形の粘土床があった石室内部からは後漢鏡と管玉二個が確認された。弥生以来、大陸との交流窓口だった末盧まつろ国。三世紀末から四世紀前半にかけて築造された久里双水古墳が意味するものは何か。学術調査委員会のメンバーでもあった高島忠平・県文化財課長が千七百年ぶりに開かれた前方後円墳と被葬者の謎なぞに迫る。(古墳・佐賀県) [97-08-05]
- 掲載日1994年12月22日[社会]94回顧できごと人… 中島直幸さん〈久里双水古墳石室から盤龍鏡出土〉唐津市教委文化財課係長 中島直幸さん(45)(佐賀県) [97-08-05]
- 掲載日1996年05月11日[社会]奈良・島の山古墳かせ石製腕輪132個出土奈良県磯城郡川西町の大型前方後円墳「島の山古墳」(四世紀末)で、前方部の埋葬施設「粘土槨(かく)」の粘土内から、碧玉(へきぎょく)製の車輪石など石製腕輪が少なくとも百三十二個も、埋納当時のままの状態で見つかり、県立橿原考古学研究所が十日発表した。破片も多数出土したという。石製腕輪類は権力の象徴とみられているが、木棺の中に数個副葬されるのが普通。棺外から大量に出土したのは異例で、大和政権の大王か中枢の人物の墓だったとみられる。大王墓とみられる大古墳のほとんどが、宮内庁の陵墓指定のため調査できないだけに、大和政権をめぐる研究に大きな影響を与えそうだ。 [97-08-05]
- 青龍三年銘鏡卑弥呼の鏡? 古代鏡実物大レプリカ☆青龍三年銘鏡(方格規矩四神鏡)をハイテク技術にて復元! 平成6年、京都丹後の 弥栄町と峰山町にまたがる太田南5号墳と呼ばれる弥生時代の古墳から1枚の 銅鏡が 出土しました。 この 銅鏡には中国「魏」の青龍三年(西暦235年)の年号と 銘文が刻まれており、年代から耶馬台国の女王「卑弥呼」が魏の皇帝より賜ったと される百枚の銅鏡の中の一枚である可能性が極めて高いとされています。(古墳・京都府) [97-08-04]
- Sankei-news97.08.02 中国・魏の年号「青竜三年」の銘入り銅鏡 大阪府高槻市の古墳で出土 大阪府高槻市安満御所の町の丘陵中腹にある小古墳で、中国・魏の年号の青竜三(二三五)年の銘が入った「方格規矩(ほうかくきく)四神鏡」と、三角縁神獣鏡二枚など、青銅鏡五枚が出土し、同市教委が一日発表した。 青竜三年は卑弥呼の遣魏使の四年前で、同鏡は魏で製造されたとの見方が有力。京都府弥栄町・峰山町の大田南5号墳(四世紀後半)に次ぎ二枚目だが、畿内で三角縁鏡と一緒に出土したのは初めて。(古墳・大阪府高槻市) [97-09-06]
- THE MIRROR WORLD !メディアとしての鏡 鏡の製造/鏡の神秘性/古代の鏡関連/鏡と水面/鏡を使った話/鏡を使った画像/鏡に関するその他(古墳・リンク集) [97-08-04]
- 募金活動参加のお願い九州国立博物館は、民間の創意工夫をとりいれるほか、募った資金の果実により運営支援がなされるという、画期的な「国民参加型の博物館」を目指しています。 写真・勾玉(奴山五号墳)/九州歴史資料館所蔵(資料館・古墳・福岡県) [97-08-27]
- 古墳・陵墓〜王家の谷〜 古墳・陵墓 <天武・持統天皇陵><欽明天皇陵><吉備姫王墓><高松塚古墳><副葬品>(奈良県明日香村) [97-07-10]
- sprtuuti.htmイベント情報 飛鳥の郷「土曜朝市」/写真コンクール/高松塚壁画館リニューアル(古墳・奈良県明日香村) [97-07-10]
- 橿原市文化財古墳時代 橿原市の古墳時代(古墳・奈良県) [97-09-27]
- 橿原市文化財古墳時代 菖蒲池古墳(しょうぶいけこふん)写真:玄室に安置された家形石棺/日高山古墳群と横穴墓群(ひだかやまこふんぐんとおうけつぼぐん)写真:日高山横穴墓群(古墳・奈良県) [97-09-27]
- 橿原市文化財古墳時代 岩船横穴墓群(いわふねおうけつぼぐん)写真:1号横穴墓/益田の岩船(ますだのいわふね)写真:現状(古墳・奈良県) [97-09-27]
- 橿原市文化財古墳時代 四条大田中遺跡(しじょうおおたなかいせき)写真:大溝/陵墓(りょうぼ)写真:畝傍山と神武天皇・綏靖天皇陵(古墳・奈良県) [97-09-27]
- 橿原市文化財古墳時代 弁天塚古墳(べんてんづかこふん)写真:特殊器台/新沢千塚古墳群(にいざわせんづかこふんぐん)写真:遠景(古墳・奈良県) [97-09-27]
- 橿原市文化財古墳時代 新沢千塚500号墳(にいざわせんづか500ごうふん)写真:勾玉、石製腕飾製品(車輪石)、筒形銅器、鏡/新沢千塚139号墳(にいざわせんづか139ごうふん)写真:木棺痕跡と遺物の出土状況(古墳・奈良県) [97-09-27]
- 橿原市文化財古墳時代 新沢千塚126号墳(にいざわせんづか126ごうふん)写真:さまざまな副葬品(レプリカ)/新沢千塚166号墳(にいざわせんづか166ごうふん)写真:墳丘と樹立された埴輪(古墳・奈良県) [97-09-27]
- 橿原市文化財古墳時代 新沢千塚221号墳(にいざわせんづか221ごうふん)写真:初期横穴式石室/新沢千塚327号墳(にいざわせんづか327ごうふん)写真:竜虎刀、竜虎刀その象嵌部分「竜」(古墳・奈良県) [97-09-27]
- 橿原市文化財古墳時代 南山4号墳(みなみやま4ごうふん)/四条古墳(しじょうこふん)写真:四条古墳(古墳・奈良県) [97-09-27]
- 橿原市文化財古墳時代 東坊城遺跡(ひがしぼうじょういせき)写真:遺構(遠景)、”はたおり”機具の出土状況/曽我遺跡(そがいせき)写真:遠景(古墳・奈良県) [97-09-27]
- 橿原市文化財古墳時代 沼山古墳(ぬまやまこふん)写真:石室、石室内部/植山古墳(うえやまこふん)写真:石室現況(古墳・奈良県) [97-09-27]
- 橿原市文化財古墳時代 史跡丸山古墳(しせきまるやまこふん)写真:前棺、奥棺、他(古墳・奈良県) [97-09-27]
- 広陵町商工会 2目を閉じて耳を澄ませば、古代の人々のささやきが聞こえてきそう(巣山古墳、新木山古墳、池上古墳、牧野古墳、新山古墳)/厚い信仰心に支えられてきた寺々は貴重な財産であり、観光資源である(大福寺、百済寺、教行寺与楽寺、山王神社、讃岐神社)(古墳/寺院・神社・奈良県北葛城郡広陵町) [97-07-01]
- 玉造町・三昧塚古墳三昧塚古墳全景 三昧塚(さんまいづか)古墳は,古墳時代末期(6世紀初頭)の前方後円墳。後円部の中心に箱式石棺が置かれ,「馬形飾付金銅冠」(茨城県立歴史館,保管・展示)のほか「衝角付冑」,「管玉」,「短甲」,「面繋飾金具」,「耳飾」,「平縁変形四神四獣鏡」などが発見されました。/馬形飾付金銅冠 (古墳・茨城県行方郡玉造町) [97-08-31]
- 常設展示室(部門別)解説ー 常設展示室(部門別)解説 ー福岡の前方後円墳-今宿古墳群- 104 福岡市の西部、今宿(いまじゅく)から周船寺(すせんじ)にかけての地域は弥生時代、中国の歴史書にある「伊都国(いとこく)」に属していました。そしてこの一帯は古墳時代になっても地域的なまとまりを持っていました。今宿古墳群は高祖山(たかすやま)北麓に分布する、総数320基以上を数える古墳群の総称です。その中には首長(しゅちょう)の墓と考えられる前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)が13基あり、古墳時代前期(4世紀中頃)から後期(6世紀後半)にかけての、この地域の首長墓の系譜をたどることが出来ます。/今宿古墳群の歴史的変換/横穴式石室の出現(5世紀ごろ)/磐井の時代(6世紀ごろ)/三角縁神獣鏡(若宮八幡宮古墳 直径23.2cm)/鋤崎古墳墳丘の調査状況(前方部から望む)/空からみた大塚古墳(古墳・福岡県福岡市博物館) [97-08-04]
- (財)南大阪地域地場産業振興センター --じばしん南大阪ニュース1996年7月号新製品・新技術紹介 古代鏡をハイテク技術により復元 非鉄金属の鍛造専門メーカー、白光金属工業ではこのたび、近年次々に発掘される貴重な文化財の保護と開放のため、画期的な製法でレプリカを作成し話題を呼んでいます。このレプリカは1994年に京都府丹後の弥栄町と峰山町境界の太田南5号墳より出土し、いわゆる卑弥呼の鏡ではないかと注目され、今春重要文化財にも指定された青龍三年銘の貴重な銅鏡を弥栄町の協力のもと、「非接触三次元計測法」という最先端のハイテク技術により、遺物にいっさい手を触れる事なく僅か0.03mmという精度誤差で形状を測定。それらのデータをもとに貨幣(硬貨)などの精密度の非常に高い金属成型に用いられる鍛造製法で複雑な幾何模様や文字を実物大で完全なまでに再現したものです。(古墳・大阪府堺市浜寺石津町) [97-08-04]
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石室床に白黒小石1トン分天理・ハミ塚古墳 道教、陰陽思想の影響か 天理市岩屋町の方墳「ハミ塚古墳」(7世紀始め)の石室に、白と黒の小石が合計約1トン分も敷き詰められていたことが分かり、県立橿原考古学研究所が20日、発表した。同研究所は「道教や陰陽思想の影響が考えられる」と話しており、思想と古墳の変遷を結び付ける重要な資料として注目を集めそうだ。(奈良県) [97-07-01] [00-03-13]
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海を越え「あの世」に船出天理の東殿塚古墳 円筒埴輪に線刻画 奈良県天理市中山町の3世紀末〜4世紀初頭(古墳時代初め)の前方後円墳・東殿塚古墳で、へさきに鳥が止まった船の線刻画が、円筒埴輪で見つかり、同市教委が7月14日、発表した。船の線刻画には、弥生時代より神の使いとして神聖視され続けてきた鶏や、権威の象徴として高貴な人物にのみ使用された衣笠などが描かれている。同様の図柄は古墳時代後期の装飾古墳でもあり、鳥を水先案内に被葬者の霊魂が海のかなたの「あの世」に向かう様子を表したとみられる。4世紀前後と確定でき、巨大な古墳を造り始めた時期の来世観や死生観を説き明かす第一級の資料となりそうだ。(古墳・奈良県) [97-07-18] [00-03-13]
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キトラ古墳 来月から範囲確認へ明日香村 憤丘の形態など調査 初の発掘、補強工事も 明日香村は7月14日、昭和58年のファイバースコープ調査で彩色壁画が見つかったキトラ古墳(同村阿部山)の範囲確認調査を来月から実施すると発表した。同古墳はこれまでビニールシートをかけたまま放置状態となっており、発掘調査は初めて。墳丘の土砂流出を防ぐ補強工事も合わせて行う。(古墳・奈良県) [97-07-18] [00-03-13]
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初期大和政権の謎にメス[天理の黒塚古墳]古墳時代の早い時期に造られたと推定されている天理市柳本町の前方後円墳「黒塚古墳」の発掘調査が、今週末(8月第4週末)にも始まることになった。3世紀から4世紀にかけて築造された前期古墳が集中し、初期大和政権を考える上で欠かすことのできない柳本古墳群の一角だけに、研究者の注目を集めている。(古墳・奈良県) [97-08-22] [00-03-13]
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墳丘規模や形態は?範囲確認調査始まる 明日香キトラ古墳 昭和58年のファイバースコープ調査で彩色壁画が見つかったキトラ古墳(明日香村阿部山)の範囲確認調査が19日、始まった。同古墳の本格的な調査は初めてで、墳丘の規模や形態の確認に期待がかかっている。(古墳・奈良県) [97-09-27] [00-03-13]
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石槨内の本格調査来年2月に実施[明日香・キトラ古墳]最新機器で状態や壁画確認へ 亀に竜がからんだ玄武の絵は、同じく古墳時代終末期に築かれた高松塚古墳の石室に描かれており、キトラ古墳にも中国の四神(玄武、白虎、青竜、朱雀)が東西南北の壁に守護神として描かれている可能性がある。(古墳・奈良県) [97-10-04] [00-03-13]
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美しい朱色を永遠に[下池山古墳]木棺の保存処理終了 橿考研博物館で10月28日から展示 初期大和政権解明のカギを握る大和(おおやまと)古墳群の前方後円墳(天理市成願寺町)で、1昨年みつかったくり抜き式木棺の保存処理が終了し、奈良県立橿原考古学研究所が10月27日、発表した。28日から、橿原市畝傍町の同研究所附属博物館で展示される。(古墳・奈良県) [97-11-08] [00-03-13]
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最初に統治した有力豪族の墓か7世紀始め・石室から金製耳飾り1対 王寺の畠田古墳 王寺町と県立橿原考古学研究所は29日、町内の数少ない古墳の1つである同町明神4の円墳「畠田古墳」の発掘調査結果を発表した。畠田古墳は直径15メートル、高さ4メートルの円墳。出土した須恵器などから、古墳の築造時期は7世紀初頭と判明。(古墳・奈良県) [97-11-08] [00-03-13]
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後円部の構造3段以上[島の山古墳]葺き石や埴輪列 排水溝?石敷き検出 従属的な埋葬施設も? 川西・島の山古墳 古墳時代前期に築かれた最大級の前方後円墳「島の山古墳」(奈良県川西町唐院、全長190メートル)の調査委員会(委員長=樋口隆康・奈良県立橿原考古学研究所長)は10月30日、後円部の構造が明らかになったと発表した。埴輪の編年で4世紀後半から末に該当する。(古墳・奈良県) [97-11-08] [00-03-13]
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15年ぶり「三神」確認へキトラ古墳(明日香)再び石室を内視 来年2月「終末期」の解明を 保存の道探る(古墳・奈良県) [97-11-11] [00-03-13]
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墳丘裾に排水溝[桜井のオスゲ古墳群10号墳]奈良県内では初の確認 崩壊防ぐ施設か 奈良県桜井市高家のオスゲ古墳群(6世紀前半から7世紀前半ごろ)で、墳丘裾(すそ)に排水溝を巡らせた古墳が奈良県内で初めて見つかり、奈良県立橿原考古学研究所が11月14日、発表した。/カラー写真(古墳・奈良県) [97-11-29] [00-03-13]
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築造当初(6世紀後半)のふき石[明日香・平田梅山古墳]宮内庁確認 「欽明陵」綱引きに拍車 宮内庁が欽明天皇(?〜571)陵として管理する明日香村平田の平田梅山古墳を調査していた同庁書陵部は11月27日、発掘現場を報道陣と研究者に公開、「築造当初のふき石を確認した」と発表した。欽明天皇の墓については、橿原市の丸山古墳(6世紀後半)を充てる説が有力となっていたが、大王墓らしく丹念に敷き詰められたふき石と6世紀後半の土器類が見つかったことで、今後、欽明陵の所在を巡る綱引きに拍車がかかりそうだ。(古墳・奈良県) [97-11-29] [00-03-13]
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藤ノ木古墳の大刀、剣の複製過程紹介奈良県斑鳩町の藤ノ木古墳で出土した大刀や剣の複製過程を紹介する特別展が、橿原市畝傍町の奈良県立橿原考古学研究所付属博物館(泉森皎館長)で開かれている。(古墳・奈良県) [97-12-11] [00-03-13]
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奈良新聞 ニュース決定版 9月14日〜9月20日【19日】キトラ古墳の範囲確認調査始まる(古墳・奈良県) [97-09-27] [00-03-13]
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奈良新聞 ニュース決定版 9月28日〜10月4日【30日】明日香・キトラ古墳の石槨内を本格調査(古墳・奈良県) [97-10-11] [00-03-13]
- Information OIZUMI大泉町って?/ 町のシンボル/歴史的遺産(群馬県は日本で最も古墳の多い地域で、大泉にも約150基もの古墳が確認されています。古海原前1号古墳からは、「同向式画文帯神獣鏡」と呼ばれる青銅鏡、そして太刀や馬具のほかにも多数の遺物が出土されています。)/各施設のご案内(古墳・群馬県大泉町) [97-08-04]
- 無題古墳時代(岡山県総社市) [97-08-04]
- 西都原古墳群「男狭穂塚」「女狭穂塚」が代表され、鬼の窟古墳も有名。(古墳・宮崎県) [97-09-22]
- Archaeological Newsletter from SuzukaSuzuka考古情報 ただいま発掘中 磐城山遺跡(鈴鹿市木田町字磐城山。弥生時代集落と中世の山城"木田城跡"に関連する複合遺跡。)/岸岡山No.3遺跡(岸岡町字見当山。弥生時代後期から古墳時代にかけての集落。)/南浦(大鹿)廃寺(国分町字南浦。)/天王遺跡(第3次)(岸岡町字天王。検出遺構は掘立柱建物14棟と大溝、溝、井戸です。大溝は幅5m、深さ1m以上あり、7世紀初頭に開削され、奈良時代まで機能していました。) [97-08-04]
- tenno.html天王遺跡 鈴鹿川左岸に形成された低位段丘の末端部に当たり、東には金沢川流域の沖積平野が広がります。南方には白鳳時代寺院と推定されている天王屋敷遺跡が知られ、東の平野部では圃場整備に伴って二ツ塚遺跡、深田遺跡が発掘調査され弥生時代後期から中世にかけての住居跡が確認されています。また、画文帯神獣鏡を出土したことで知られる塚越古墳群が分布していましたが現在ではほとんどが消滅しました。検出された遺構は古墳時代溝、奈良時代掘立柱建物2棟、竪穴状土坑およびピットです。(鈴鹿市岸岡町字天王589−2) [97-08-04]
- Landscape of Osaka大阪城は前方後円墳の上に建っている!?■無責任論証1:名前がそう思わせる■無責任論証2:形がそう思わせる■無責任論証3:縄張りがそう思わせる■「大阪城古墳」の大きさは(古墳・大阪府) [97-09-26]
- 二子山古墳周濠を備え、全長94m、後円部の直径49m、高さ6.6m、 前方部の幅64m、高さ7m、県内五番目の規模になります。(古墳・愛知県春日井市二子町) [97-08-08]
- 下原古窯跡群下原古窯と二子山古墳(古墳・古代・愛知県春日井市) [97-08-08]
- 下原古窯跡群「やきもの」の歴史/須恵器窯の仕組み(古墳・愛知県春日井市) [97-08-08]
- 下原古窯跡群下原古窯で作られたもの[須恵器][埴輪](古墳・愛知県春日井市) [97-08-08]
- 宇都宮神社古墳小牧市内では最大規模の前方後円墳で、現存規模は全長59m、後円部直径34メートル、高さ6.5m、前方部幅21.5m、くびれ部幅14.5m。現在後円部に社殿が建ち、その脇に竪穴式石室に使用されたと推測される朱の痕跡の認められる割石が散在する。社殿建築の際に出土した三角縁三神三獣鏡が宇都宮神社に保管されています。<三角縁神獣鏡> 宇都宮古墳出土(古墳・愛知県) [97-08-04]
- 古墳遺物篇(近畿T)東京国立博物館図版目録シリーズ(美術系) 東京美術(古墳) [97-09-10]
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nana-ni西鶴山地区 西鶴山の隠れた魅力 (1)坂根合同堰/(2)水車/(3)丸山古墳 4世紀後半の円墳。30数面の鏡など出土している。/(4)方格規矩鏡 丸山古墳から出土した30数面の鏡の1つ。中国製を模した青銅鏡で、直径は13センチ。(5)こっくり稲荷(古墳・岡山県) [97-08-07] [98-11-05]
- 松尾町 - 古墳・歴史歴史の発祥に想いを寄せて 松尾町には、前方後円墳10基、円墳95基、方墳10基、横穴墓13基、計128基の古墳が数えられるといわれています。/写真:金銅巾着形容器、金銅装刀子/日本全国の古墳関連リンク集(古墳・千葉県山武郡松尾町) [97-08-18]
- 松尾町 - 古墳・歴史郡内最大規模を誇る権原塚古墳:前方後円墳で、大堤古墳群の主墳とみなされています。/戦後発掘調査の中で最大級の朝日ノ岡古墳(蕪木古墳群パートI):蕪木古墳群の主墳とみられる朝日ノ岡古墳は前方後円墳です。写真:朝日ノ岡古墳出土の埴輪(日本大学所蔵)/全国にも珍しい副葬品を有した5号墳(蕪木古墳群パートII):蕪木5号墳の規模は第一号墳(朝日ノ岡古墳)の半分程度の前方後円墳です。副葬品:金銅製巾着形容器と金銅装刀子。(古墳・千葉県山武郡松尾町) [97-08-18]
- 97025868斎藤忠著『斎藤忠著作選集 3 古墳文化と壁画』雄山閣出版(考古学・古墳) [97-06-28]
- 97030221高槻市教育委員会編『継体天皇と今城塚古墳』吉川弘文館(古墳・古代) [97-07-20]
- 97033881古墳時代土器研究会編著『土器が語る 関東古墳時代の黎明』第一法規出版:古墳出現前夜の関東に東海西部・北陸・近畿の土器が盛んに流入した。その背景にある政治・文化の動き、人と物の動きなどを捉えながら、関東古墳時代前期の様相を土器から探る。(古墳) [97-08-23]
- 97037669宮川進著『さいたま古墳めぐり 古代ロマンの70基』さきたま出版会:古墳は1700〜1300年前の人々のタイムカプセル。埼玉県下の70基の古墳を所在、年代、アクセスなどのデータ、出土品や調査内容などによって紹介。古代史に直に触れるためのガイドブック。(古墳・埼玉県) [97-09-13]
- 97040327宮内庁書陵部陵墓課編『山陵の遺宝 宮内庁書陵部所蔵出土品選』毎日新聞社:宮内庁書陵部に保管されている出土品を古鏡、石製品、装身具、武器・武具・馬具、埴輪、御物石器・銅鐸・鉄〓の項目別にそれぞれ図版で紹介し、解説を付す。(古墳) [97-10-04]
- 97042214奈良県立橿原考古学研究所編『下池山古墳・中山大塚古墳調査概報 大和の前期古墳 2』学生社:付.箸墓古墳調査概報/幻の織物「倭文(しどり)」に包まれた鏡、「箸墓」の年代、石室内の木棺など、大和の前期古墳に秘められた謎に迫る。(古墳) [97-10-19]
- VC Sightseeing北陸地方最大級の前方後円墳がある『桜谷古墳』 1号墳は全長62m、前方部の幅30m、高さ5.45m、後円部の径35m、高さ6mで、5世紀初めのものと見られる。また、2号墳は全長50m、後円部の径33m、高さ6m、前方部の高さ1mという、1号墳よりやや小型のもので、4世紀末から5世紀初めのものと見られている。(古墳・富山県高岡市太田字桜谷) [97-08-16]
- web-sanin Local Hot News大庭・向山一号墳石室 文化展に併せ一般公開 古代出雲文化展の会場に実物大模型の展示される松江市大庭町の向山一号墳の現地を、市教育委員会は同展の会期中、一般に公開する。 向山一号墳は、同展の会場の一つ、県立八雲立つ風土記の丘資料館(市内大庭町)のすぐそばで、大庭町の住宅隣接地から出土。6世紀後半の有カ者の墓とみられている。(古墳・島根県) [97-07-12]
- web-sanin Local Hot News「王者の墓」の全容出現 山代二子塚古墳(松江)を整備 全長94メートル 見学者驚き 「古代出雲文化展」島根会場(島根県、山陰中央新報社など主催)の開催に合わせて、松江市南部の遺跡では見学者向けに案内板などが設置されている。このうち、山代二子塚古墳(同市山代町)では今回初めて、90メートルを超す墳丘全体が眺められるように整備、東部出雲の王者の墓にふさわしい巨大古墳として、古代史ファンの注目を集めている。(古墳・島根県) [97-07-26]
- Sindo Ohotsukayama Kofun歴史探訪・真土大塚山古墳 古墳時代前期(4世紀)造。墳形は円墳、前方後円墳、前方後方墳ともいわれますが定かでなく、また墳丘の規模も明らかではありません。被葬者の権威を象徴する三角縁四神二獣鏡(直径が22.1cmで、「陳是作鏡甚大好、上有王父母、左有倉竜右白虎、宜遠道相保」の文字が刻まれていました)・変形四獣鏡のほか、飾り金具に用いられた巴形銅器や装身具である玉類(勾玉・丸玉・管玉・ガラス玉)、道具や武器に用いられた鉄斧・鑓鉋・銅鏃・鉄剣・鉄刀などが出土しました。(神奈川県平塚市) [97-08-03]
- 阿武山古墳古墳が造られたのは7世紀前半から後半と考えられており、被葬者は藤原鎌足であるとするのが定説になっている。(古墳・古代・大阪市高槻市奈佐原(ナサハラ)) [97-08-29]
- 安威古墳群安威古墳群は20基の古墳より成っているようであるが、これらのうち、1号墳、0号墳ともに4世紀後半から5世紀前半の間に造られたものと考えられている。(古墳・大阪府茨木市安威(アイ)) [97-08-29]
- 継体天皇陵陪冢継体天皇陵陪冢 墳丘は互いに近接して二個認められ(裾が重なっている)、この形状から二子山古墳ともよばれている。この古墳は宮内庁により継体天皇陵陪冢(バイチョウ:大きな古墳に近接した小さい古墳で、近親者や従者を葬った墓)に指定されている。(古墳・大阪府高槻市上土室(カミハムロ)六丁目) [97-08-28]
- 番山古墳短い前方部をもつ帆立貝式前方後円墳であったと考えられている。埴輪など出土品から5世紀中頃に築かれたものとされている。(古墳・大阪府高槻市上土室(カミハムロ)五丁目) [97-08-29]
- 鼻摺古墳耳原(ミノハラ)方形墳とも呼ばれ、造られたのは6世紀から7世紀にかけてと考えられている。被葬者については履中天皇とも言われているが、一方、仁徳天皇あるいは反正天皇と言う説もあり明らかではない。(古墳・大阪府茨木市耳原(ミノハラ)三丁目) [97-08-29]
- 今城塚古墳剣菱形前方後円墳で、最近、剣菱形ではなく通常の前方後円墳である可能性の強いことが高槻市立埋蔵文化財調査センターから発表された。出土品などからこの今城塚古墳が真の継体天皇陵であるとするのが定説になっている。(古墳・大阪府高槻市郡家新町(グンケシンマチ)) [97-08-29]
- 森本行洋のホームページ ー 古墳のある街並みから(古墳・大阪府) [97-08-28]
- 将軍塚鎌足公古廟 将軍塚は藤原鎌足が大和の多武峯に改葬される以前の墓であるとされていたもので、そのために鳥居を建て大織冠(藤原鎌足が天皇から賜った最高の冠位)神社として祀られた。造られたのは6世紀中頃と考えられている。(古墳・古代・大阪府茨木市西安威(ニシアイ)二丁目) [97-08-29]
- 前塚古墳前方後円墳だったらしいが、現状では円墳(径約60m)のように見える。造られたのは5世紀後半であると考えられている。(古墳・大阪府高槻市岡本町) [97-08-29]
- 太田茶臼山古墳太田茶臼山古墳(継体天皇陵) この古墳は「継体天皇三島藍野陵」とも呼ばれ、大きな前方後円墳である。その全長は226m、前方部の幅は147m、後円部の径は138mあり、出土品等から見て、5世紀前半から中頃にかけて造られたものと考えられている。(大阪府茨木市太田三丁目) [97-08-28]
- 新池遺跡ハニワ工場公園 日本最大の埴輪製造工場があったところで、ここで、5世紀から6世紀にかけて埴輪を製造していた。継体天皇陵の埴輪もここで製造されていたと考えられ、今城塚のために数万本の埴輪を送り出したとされている。(古墳・大阪府高槻市上土室(カミハムロ)一丁目) [97-08-29]
- 新池遺跡全景(古墳・大阪府高槻市) [97-08-29]
- 将軍山古墳4世紀後半に造られた前方後円墳であったが、宅地造成のため全て破壊されたため、後円部中央に置かれていた石室のみを現在の所に移設復元したものである。(古墳・大阪府茨木市西安威(ニシアイ)二丁目) [97-08-29]
- 古墳索引大阪府高槻市西部(阿武野地区周辺)及び茨木市東部の主な古墳及び関連の遺跡を紹介します。 太田茶臼山古墳(継体天皇陵)/今城塚古墳/前塚古墳/番山古墳/継体天皇陵陪冢/塚原古墳群/阿武山古墳/安威古墳群/鼻摺古墳/将軍山古墳/将軍塚(鎌足公古廟)/新池遺跡(大阪府) [97-08-28]
- 塚原古墳群多くは横穴式石室をもつ円墳であり、6世紀中頃から7世紀中頃にかけて造られたと言われている。総数は百数十基あったとのことであるが、宅地造成のためその多くは破壊され、平成元年の時点で残っていたのが30数基。(古墳・大阪府高槻市塚原二丁目、三丁目) [97-08-29]
- rekishi4鉄の無い時代に鉄器が出た古墳 金蔵山古墳は金蔵山(かなくら山)山頂にあって、4世紀末から5世紀初の築造と言われる165mの前方後円墳で、昭和28年に 発掘されました。この古墳からは土製蓋付容器に格納された錐、斧、槍鉋、農具、漁具、武器等 250点近くの鉄器が発掘され、この時代に製鉄技術を持っていたのだろうかと全国的に有名になりました。(岡山県) [97-08-04]
- 産經新聞 平成7年(1995年)10月23日記事昭和三十一年四月十五日付毎日新聞朝刊に「古墳売ります」の三行広告が載ったのだ。推古天皇陵から東に約二百メートルいったところにある二つの円墳で、広告には「石室二石棺二有」とある。驚いた町が国と大阪府から補助金を得て翌年、地主から買収、事なきを得た。わずか三行の文字が国家をも動かした。(古墳・現代・大阪府) [97-08-27]
- 河合町国指定史跡ナガレ山古墳(築造年代:5世紀初頭頃 前方後円墳)(奈良県北葛城郡河合町) [97-07-01]
- 小畑のページ安倍文殊院西古墳 現在国の特別史跡。文殊院の境内にある円墳で花崗岩の切石造りの整美な横穴式石室。築造年代は7世紀中期と推定され、あたかも阿部倉梯麻呂の没年(694年)と一致するところから、この古墳の有力な被葬者候補の一人にあげられています。(古代・奈良県) [97-07-01]
- 前方後円墳の世紀平成9年5月25日、河合町「ナガレ山古墳」の整備完成を記念する講演会より 森浩一・同志社大教授の「前方後円墳の世紀」講演内容 前方後円墳/屯倉(みやけ)/土師氏(はじし)/蒲生君平(がもうくんぺい)/佐紀楯列(さきたてなみ)古墳群/大和(おおやまと)・柳本古墳群/馬見(うまみ)古墳群(奈良県) [97-07-01]
- 増田のページ天王山古墳 この古墳は山丘の一部に作られたもの。内部構造は横穴式石室で棺を納める玄室と羨道との2つから成り立つ南北の線に沿った細長い作りである。(奈良県) [97-07-01]
- 西本のページメスリ塚古墳 形は三段築成の前方後円墳で基底の全長約223メートル、前方部の幅約108メートル、後円部の径約187メートルといわれています。内部は竪穴式で石室は既にこわれていたといわれています。朱で染まった石が発見され、茶臼山古墳と同形式のもので時代も同じころのものであろうといわれています。(奈良県) [97-07-01]
- 西本のページ茶臼山古墳 全長約207メートルの巨大な古墳で後円部を北に、前方部を南に向けた南北形式に築造されており、柄鏡式の形態をなしていたといわれています。内部構造は古墳時代も中前期に属する竪穴式の古い方で、更にその石室の中がすべて(天井石までが)多量の高価な朱で塗られていたそうです。(奈良県) [97-07-01]
- 西村のページ舒明天皇陵 舒明天皇は、641年に百済宮でなくなり、滑谷間岡(なめはさまおか)に葬られましたが、643年に忍阪の押坂陵に改葬されました。この押坂陵は横穴式石室をもつ上円下方墳で、下方部三段、上円部は二段とされています。(古墳・古代・奈良県) [97-07-01]
- 田原本町黒田大塚古墳・黒田廬戸宮跡(くろだいほどのみやあと) このあたり一帯は孝霊天皇の黒田廬戸宮跡と伝えられる。この北西に前方後円墳の黒田大塚古墳がある。周濠をもつ全長86mの古墳で、孝霊天皇の殯陵との伝承もある。(古代・古墳・奈良県) [97-07-01]
- INDEX OF CULTURAL PROPERTIES IN KAWANISHI川西市内の文化財のデータベース 勝福寺古墳 鏡・玉・刀(兵庫県) [97-08-04]
- mac_019.htm彦島岩刻画(古墳・山口県下関市) [97-12-05]
- 武晴樹丸のアプリケーション前方後円墳分析システムβ2/データベース(古墳) [97-08-07]
- 日向神武東征の出発地点かどうかを検証してきました。/「神武東征の出発地」という伝説のある土地。 鵜戸神宮:祭神は、神武の父の「ウガヤフキアエズ」、西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)(古墳・神社) [97-08-07]
- 出雲「出雲の國譲り」と「大和の國譲り」。これを結びつけるのが、私の夢です。/神々の國。 岡田1号墳、徳蓮場古墳?、玉造で見た古墳(古墳) [97-08-07]
- 吉備古代史研究を志す者は必ずここにぶつかるはず!/弥生から古墳へのキーポイント。 楯築墳丘墓、箭田大塚古墳、川東車塚古墳(古墳) [97-08-07]
- 山代バイト時代の写真が、ここには掲載されています。/京都は私の第二の故郷。 巫女型埴輪(古墳) [97-08-07]
- 大和あまりにも多すぎて語り切れません!/大和朝廷の巨大な謎。 島ノ山古墳の主体部の石材?、益田の岩船(古墳) [97-08-07]
- 古墳の町ひかわ神庭岩船山古墳(前方後円墳)/小丸小山古墳(円墳)(古墳・島根県斐川町) [97-08-05]
- 斐川町のみどころ古墳の町ひかわ 神庭岩船山古墳(前方後円墳)/小丸小山古墳(円墳)(古墳・島根県斐川町) [97-08-05]
- 管理人室1996年群馬県佐波郡東村鶴巻古墳史跡整備/1995年群馬県富岡市田篠しの塚古墳移設復元整備/1992年栃木県足利市口明塚古墳保存復元整備/他(古墳) [97-10-21]
- 安満宮山古墳大阪・高槻で『青龍三年』鏡が三角縁神獣鏡等とセットで出土・安満宮山古墳から■『安満宮山古墳』の位置(古墳・大阪府高槻市) [97-08-26]
- 安満宮山古墳大阪・高槻で『青龍三年』鏡が三角縁神獣鏡等とセットで出土・安満宮山古墳から◆1号鏡(三角縁「吾作」四神四獣鏡 直径21.8p・保存状態良好(古墳・大阪府高槻市) [97-08-26]
- 安満宮山古墳大阪・高槻で『青龍三年』鏡が三角縁神獣鏡等とセットで出土・安満宮山古墳から◆5号鏡(「陳是作」半円方形帯同向式神獣鏡 直径17.6p(古墳・大阪府高槻市) [97-08-26]
- 安満宮山古墳大阪・高槻で『青龍三年』鏡が三角縁神獣鏡等とセットで出土・安満宮山古墳から◆3号鏡(三角縁「天・王・日・月・吉」獣文帯四神四獣鏡)直径22.5p・保存状態良好(古墳・大阪府高槻市) [97-08-26]
- 安満宮山古墳大阪・高槻で『青龍三年』鏡が三角縁神獣鏡等とセットで出土・安満宮山古墳から◆4号鏡(斜縁「吾作」二神二獣鏡)直径15.8p・保存状態良好(古墳・大阪府高槻市) [97-08-26]
- 安満宮山古墳大阪・高槻で『青龍三年』鏡が三角縁神獣鏡等とセットで出土・安満宮山古墳から 目次(古墳・大阪府高槻市) [97-08-26]
- 安満宮山古墳大阪・高槻で『青龍三年』鏡が三角縁神獣鏡等とセットで出土・安満宮山古墳から■調査の経過(古墳・大阪府高槻市) [97-08-26]
- 安満宮山古墳大阪・高槻で『青龍三年』鏡が三角縁神獣鏡等とセットで出土・安満宮山古墳から◆2号鏡(「青龍三年」方格規矩四神鏡)直径17.4p・保存状態良好(古墳・大阪府高槻市) [97-08-26]
- 安満宮山古墳大阪・高槻で『青龍三年』鏡が三角縁神獣鏡等とセットで出土・安満宮山古墳から■副葬品(古墳・大阪府高槻市) [97-08-26]
- 安満宮山古墳大阪・高槻で『青龍三年』鏡が三角縁神獣鏡等とセットで出土・安満宮山古墳から■今回の『安満宮山古墳』の歴史的意味★「青龍三年〔235年〕を記した青銅鏡が三角縁神獣鏡等、他の青銅鏡と共に出土!★近畿中心部でしかも三角縁神獣鏡とセットで見つかるのが初めて!★これほど多種多様な鏡が前方後円墳以外で発見されたのは初めて!(古墳・大阪府高槻市) [97-08-26]
- 枚方の歴史大規模古墳が存在 3世紀後半から5世紀にかけて枚方の地には牧野車塚古墳・禁野車塚古墳などの大規模な古墳が築造された。(古墳・大阪府枚方市) [97-10-04]
- 枚方の歴史牧野車塚古墳 5世紀中頃?の前方後円墳。周囲には一重の空濠が巡らせ、濠内から2本の円筒埴輪が発見されている。(古墳・大阪府枚方市) [97-10-04]
- 枚方の歴史万年寺山古墳 4世紀中頃のもので、形状不明。ここから出土した八面の精巧な青銅鏡(三角縁四神四獣鏡等)は考古学的に注目される。(古墳・大阪府枚方市) [97-10-04]
- 日本全国の古墳の分布古墳時代の「いろはを語る」 古墳時代とは?/全国の古墳分布「どこに多いか?」/古墳の語るもの/誰のために古墳を作ったのか(古墳) [97-08-26]
[第6版表紙]