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閼伽出甕【第5版】 アイヌ関連2

(NetscapeNavigator2.02I[JA]を対象に作成されています)

 以下に掲げるホームページの多くは、紹介の承諾を作者から得ていません。
 これは、《実生活上の住所や電話番号と違って、インターネット上のWWWは、 リンクを張り巡らすことによって、世界中の情報を有機的に関連付けようという 思想に根ざすものであって、リンクを張ること、張られることは、もともとイン ターネットの特性として折り込み済みである》(*1)という考え方に基づくもので す。
 したがって、この考え方に同意いただけない方は、このリンク集を利用しない でください。
*1)宮下佳之「ネットワーク時代の知的所有権入門」(『iNTERNET magazine』No.20、 インプレス、1996年9月1日発行、p289)

  1. 資料館2

    1. m-1萓野茂アイヌ記念館(北海道平取町二風谷) [97-04-19]
    2. m-10静内町アイヌ民族資料館(北海道静内町字真歌) [97-04-19]
    3. m-2マンロー博士記念館(アイヌ・北海道平取町字二風谷) [97-04-19]
    4. m-7郷土資料館「ほろいずみ」(アイヌ・北海道エリモ町字新浜) [97-04-19]
    5. m-9二風谷アイヌ文化博物館(北海道平取町二風谷) [97-04-19]
    6. シャクシャイン記念館(アイヌ・北海道静内町字真歌) [97-04-19]
    7. 旧下ヨイチ運上家運上家とは、江戸時代松前藩によって設置された アイヌの人々との貿易場所だったところ。(近世・北海道・余市町・入舟町) [97-04-19]
    8. 余市町歴史民族資料館町内の遺跡から出土した石器・土器・鉄器、旧会津藩士入植の資料、 アイヌ民族関連資料などが展示されている。(北海道) [97-04-19]
    9. 旧下ヨイチ運上家運上家とは、江戸時代松前藩によって設置された アイヌの人々との貿易場所だったところ。(近世・北海道・余市町) [97-04-19]
    10. 岩内町郷土館(アイヌ・北海道岩内町) [97-04-21]
    11. 平取町・マンロー博士記念館アイヌ研究のため二風谷に移住したイギリス人考古学・人類学者マンロー博士の医師としての偉業を偲んで、住宅兼病院であったマンロー邸を記念館として保存。(北海道) [97-04-28]
    12. 平取町・二風谷アイヌ博物館貴重なアイヌ文化を正しく受け継ぎ、未来へと伝えていくことをコンセプトとし、平成3年に建設されました。(北海道) [97-04-28]
    13. 平取町・シシリムカ二風谷アイヌ資料館萱野茂氏が館長として、40年にわたって収集したアイヌ民具をはじめ、世界の先住民族の民具や絵画など計千点以上を展示。(北海道) [97-04-28]
    14. kyoudo.html網走郷土博物館(アイヌ・北海道) [97-04-21]
    15. 岩内郷土館アイヌ民族の生活具、他(北海道岩内町) [97-04-19]
    16. よいち水産博物館(アイヌ・北海道余市町) [97-04-21]
    17. 岩内町郷土館アイヌ民族の生活具他(北海道岩内町) [97-04-19]

  2. 歴史2

    1. h12131.開拓以前の深川地区●1-3 アイヌの人たちの生活(近世・北海道深川市) [97-04-21]
    2. 様似町エンルムチャシ・コツ(アイヌ・北海道様似町会所町) [97-04-19]
    3. 福島町 ふるさと福 島 大 神 宮 例 祭(毎年9月14日〜17日)大名行列/奴 行 列/四ヶ散米行列(アイヌ・近世・北海道松前郡福島町) [97-04-21]

  3. アイヌ語2

    1. ctygyo稚内市概要 稚内は,アイヌ語「ヤム・ワッカ・ナイ」(冷たい水のある沢の意)から転訛した市名です。 「ヤム」→冷たい,「ワッカ」→水,「ナイ」→沢。(北海道) [97-04-21]
    2. village Sarufutuようこそ猿払村の部屋へ 日本最北端の村として北海道一広い村です。猿払村は、アイヌ語の「サラブッ」(葦原の河口)から転訛されたと伝えられています。(北海道) [97-04-19]
    3. esashiようこそ枝幸町の部屋へ 枝幸町は漁業,酪農業を中心に発展してきた古い町です。町名の由来は,アイヌ語の「エサウシ」(岬の意)から転訛されたと伝えられています。また頭を浜に出している事から名づけられたものです。(北海道) [97-04-19]
    4. genkyou歌志内市の位置と地勢 歌志内という地名は、市内を西に向かって二分して流れる「ペンケウタシュナイ川」の名に 由来している。 語源はアイヌ語の「オタ」(砂)「ウシ」(たくさんある場所)「ナイ」(沢・谷川)で、 砂のたくさんある沢と言うことを意味している。(北海道) [97-04-21]
    5. 喜茂別町案内地名はアイヌ語「キムオペツ」(奥の川または山間の川の意)より転化したものです。(北海道) [97-04-21] [98-12-11]
    6. 市町村データ(古平町)町名の由来 アイヌ語の「赤い崖」(北海道) [97-04-21]
    7. 市町村データ(神恵内村)村名、神恵内(かもえない)は、 アイヌ語「カモイナイ」(美しい神秘の沢)を語源としています。(北海道) [97-04-19]
    8. 市町村データ由来:アイヌ民族の織物「アッシ」の原料が密生していたことからアッシコタンと呼ばれ、これが転称しアツタという意味。(北海道厚田郡厚田村) [97-04-21]
    9. 市町村データ由来:アイヌ語「ユベオツ」さめのいる川、またはイブツ重要な入り口が語源。(北海道江別市) [97-04-21]
    10. 市町村データ由来:アイヌ語「エ・エン・イワ」先の尖った岩という意味。(北海道恵庭市) [97-04-21]
    11. 市町村データ由来:アイヌ語の「マシケイ」カモメの多い所という語が益毛、浜益毛と転化し今の浜益となる。(北海道浜益郡浜益村) [97-04-21]
    12. 市町村データ由来:アイヌ語「イシカラベツ」、曲がりくねって流れる川」、「(神が)美しく造られた川」など色々解釈がある。(北海道石狩市) [97-04-21]
    13. 市町村データ由来:アイヌ語の「サッポロ」乾いた大きな川という意味。(北海道札幌市) [97-04-21]
    14. 市町村データ由来:アイヌ語の「トウペツ」沼から来る川という意味。(北海道石狩郡当別町) [97-04-21]
    15. 市町村データ(余市町)町名の由来 アイヌ語の「イヨティーン」 (蛇のように曲がりくねった大きな川のある所)から 転化したものと伝えられている(北海道) [97-04-21]
    16. 市町村データ(泊村)村名の由来 アイヌ語のヘモイトマリ、マスの寄せる入海に由来(北海道) [97-04-21]
    17. 市町村データ(岩内町)町名の由来 アイヌ語で「硫黄川」の意(北海道) [97-04-21]
    18. 市町村データ小樽市由来:アイヌ語で「オタルナイ」(砂浜の中の意)に由来(北海道) [97-04-21]
    19. 市町村データ島牧村由来:古くはアイヌ語で「シュマオナイ」といわれ「名のある所」 の意味(北海道島牧村) [97-04-21]
    20. 市町村データ黒松内町黒松内の地名の語源は、アイヌ語で「クル・マツ・ナイ」〜「和人の女の多くいる沢のあるところ」という意味だといいます。(北海道) [97-04-19]
    21. 市町村データ蘭越町由来:アイヌ語で「ラン・クシ」(桂の木の 多い所の意)から(北海道) [97-04-21]
    22. 市町村データニセコ町由来:アイヌ語で「深い山にあって川岸にかぶさるようにでてる崖」の意味(北海道) [97-04-21]
    23. 市町村データ喜茂別町由来:アイヌ語で「キム・ヲ・ペツ」山の奥の川、 山の多い川という意味(北海道) [97-04-21]
    24. 市町村データ(寿都町)町名の由来 アイヌ語の「シュプキペシ」(川の名)から転訛(北海道) [97-04-21]
    25. 市町村データ倶知安町由来:アイヌ語の「クッシャンイ」が「クッッシャニ」 となりさらに「倶知安」となった(北海道) [97-04-21]
    26. 『アイヌ語方言辞典』部 四郎 編 知里 真志保,木村 彰一,山本 謙吾,三根谷 徹,北村 甫,田村 すゞ子 共編/岩波書店 [97-04-19]
    27. 『アイヌ・英・和辭典』第四版/ジョン・バチラー/岩波書店 [97-04-19]
    28. 平取町・幌尻岳アイヌ語で「大きい・やま」を意味する「ポロ・シリ」として親しまれてきた山です。(北海道) [97-04-28]
    29. 穂別町〜アイヌ語「ポンペツ」(小川の意)から転化したもの〜 [97-04-30]
    30. OKHOTSK ORGANIZATION瞰望岩 町の中心地近くにそぴえる地上75mの断崖、アイヌ語で「インガルシ(=見晴の良い所)」と呼ばれ、遠軽の地名は、その言葉に由来しています。(北海道遠軽町) [97-04-22]
    31. 虻田町アイヌ語の「アブ・タ・ベツ」が町名の由来。(北海道) [97-04-30]
    32. 洞爺村アイヌ語「トヤ」(湖水に面する肥沃な丘の意)から転化したもの。(北海道) [97-04-30]
    33. 室蘭市アイヌ語の「モ・ルエラン」から転化したもので、『小さな坂道の下りたところ』という意味。(北海道) [97-04-30]
    34. 登別市アイヌの人達が、市内を流れる登別川に「ヌプルペツ」(色の濃い川)と名付けた言葉がもとになっています。(北海道) [97-04-30]
    35. 壮瞥町アイヌ語「ソーペツ」(滝のある川)から転化したもの。(北海道) [97-04-30]
    36. PROFILE白老は、アイヌ語「シラウオイ」から転訛したもので、「虻の多い処」という意味です。(北海道白老町) [97-04-30]
    37. Haboro-Town 羽幌(はぼろ)町羽幌のアイヌの語源は「ハボロペツ」です。意味は忘れましたが確か、「広い川のあるところ」だったかと思います。(北海道) [97-04-22]
    38. Mashike-Town 増毛(ましけ)町「ましけ」の語源はアイヌ語「マシュキニ」,「カモメの多いところ」という意味です。(北海道) [97-04-22]
    39. 市町村データ(積丹町)地名はアイヌ語の「シャックコタン」(夏の場所)から転訛したもの。(北海道) [97-04-19]
    40. 市町村データ(赤井川村)村の名は、アイヌ語の「フレ・ベツ」(赤い川)を意訳したもの。(北海道) [97-04-19]
    41. 市町村データ真狩村由来:アイヌ語で「マツカリプト」羊蹄山の後ろを とりまいている川の意味(北海道) [97-04-21]

  4. 音楽・舞踊2

    1. 十勝の郷土芸能(アイヌ・北海道) [97-05-02]

  5. 信仰・祭り2

    1. Japan Love Reggae Music Tourアイヌモシリ一万年祭について(北海道沙流群平取町二風谷) [97-04-19]
    2. 平取町・チプサンケアイヌ語で「舟おろし」を意味するアイヌの人たちの伝統行事のひとつ。古来から伝わる技法でつくられた舟に魂を入れるための儀式で、毎年8月20日に沙流川でおこなわれます。(北海道) [97-04-28]

  6. 民俗2

    1. セタカムイ岩伝説セタカムイ”はアイヌ語で“犬の神”の意。 この岩は、漁に出たまま帰らない主人を待って浜辺に立ちつくした犬が、 ついに岩になってしまったという伝説をもつ。(北海道古平町) [97-04-21]
    2. 義経神社源義経公をご神体としており、このご神体は、近藤重蔵らにより寛政11年(1799年)この地に安置されたのが始まりとされています。(北海道平取町本町) [97-04-19]
    3. セタカムイ岩伝説“セタカムイ”はアイヌ語で“犬の神”の意。 この岩は、漁に出たまま帰らない主人を待って浜辺に立ちつくした犬が、 ついに岩になってしまったという伝説をもつ。(北海道古平町) [97-04-19]
    4. 弁慶の刀掛岩(義経伝説・北海道岩内町) [97-04-21]
    5. シリパライン積丹岬女郎子岩には源義経とアイヌの娘シララの悲恋物語が伝えられる(北海道) [97-04-19]
    6. カブトライン神威岬神威岬の先端にある神威岩には、源義経とアイヌ娘チャレンカの悲恋伝説が残されている。(北海道) [97-04-19]
    7. カブトラインカブト岬この地を訪れた義経が、世話になったお礼にアイヌの首長に金の兜を贈って去ったと言われています。(北海道) [97-04-19]
    8. 伝説・由来駒ヶ岳の伝説(アイヌ・北海道) [97-04-19]
    9. 伝説・由来駒ヶ岳の生成物語(アイヌ・北海道) [97-04-19]
    10. Oiwake-book義経伝説(民俗・北海道) [97-04-19]
    11. 女人禁制岬の先端にある神威岩には、長い間この地が女人禁制だった理由として、 アイヌ娘チャレンカの源義経への想いを残す悲恋物語が伝えられている。(北海道積丹町・神威岬周辺) [97-04-21]
    12. セタカムイ岩伝説“セタカムイ”はアイヌ語で“犬の神”の意。(北海道古平町) [97-04-19]
    13. 弁天島の伝説その昔、アイヌの美しい娘がこの島に通いつめ、 祈り続けて、叶わぬ恋を実らせたという。(北海道泊村) [97-04-19]
    14. 義経・弁慶伝説のロマンロード(アイヌ・北海道) [97-04-19]
    15. 弁慶義経の忠実なる僕・弁慶 [97-04-21]
    16. 弁慶弁慶が投げ飛ばした岩〜白い横縞のある奇岩〜 [97-04-21]
    17. 弁慶「はっけよい。」力自慢の弁慶の大相撲 [97-04-21]
    18. 弁慶寿都の海を見据える弁慶のまなざし [97-04-21]
    19. 弁慶弁慶を慰めた雷電の海 [97-04-21]
    20. 弁慶弁慶のキャンプファイヤー?! [97-04-21]
    21. 弁慶勇壮な自然美 [97-04-21]
    22. 神々義経と神々 [97-04-21]
    23. 神々船魂明神に助けられた義経 [97-04-21]
    24. 神々荒れる矢越岬では「南無八幡大菩薩…」 [97-04-21]
    25. 神々義経の書いた文字?? [97-04-21]
    26. 神々ご神体の義経をまつる義経神社 [97-04-21]
    27. 神々サマイクルと12匹のオオカミの伝説 [97-04-21]
    28. 神々祭りのハイライトを飾る神輿と武者行列 [97-04-21]
    29. 義経と馬 [97-04-21]
    30. 待ち続ける義経の愛馬 [97-04-21]
    31. メノコ達メノコたちとの恋(アイヌ・義経伝説・北海道) [97-04-19]
    32. メノコ達義経を追って、高波にのまれたシララ姫 [97-04-21]
    33. メノコ達チャレンカも岩に。 [97-04-21]
    34. メノコ達石狩の恋物語を彩るハマナスの花 [97-04-21]
    35. メノコ達アウトドアクッキングの味はどんな味?〜アマシュケの岩燕伝説〜(アイヌ・義経伝説・北海道) [97-04-19]
    36. メノコ達養子になって巻き物を強奪! [97-04-21]
    37. 静御前悲しき女・静御前 [97-04-21]
    38. 静御前義経・静御前が逢えずに終わった悲話 [97-04-21]
    39. 財宝義経遺産・財宝 [97-04-21]
    40. 財宝二つ森に埋められている金の銚子と盃?! [97-04-21]
    41. 財宝武器や財宝が眠っている? [97-04-21]
    42. 財宝「この紋どころが目に入らぬか」 [97-04-21]
    43. 財宝義経の兜が岩に? [97-04-21]
    44. 財宝熊に守られていた義経の黄金伝説 [97-04-21]
    45. 義経・弁慶伝説のロマンロード [97-04-22]
    46. 義経伝説の男・義経 [97-04-21]
    47. 義経・弁慶伝説のロマンロード「雷電」の地名は、「らいねん」?(アイヌ・北海道) [97-04-19]
    48. 義経伝説の里の憩いの場 [97-04-21]
    49. 義経義経のことならなんでもわかる [97-04-21]
    50. 義経源氏洞のある義経山 [97-04-21]
    51. 義経義経像と弁慶像が仲良くお出迎え [97-04-21]
    52. 義経過激な若武者、義経 [97-04-21]
    53. 義経「あっちっち」と義経が尻もち [97-04-21]
    54. 義経合戦のノロシを上げたところ [97-04-21]
    55. 義経はるか奥州の地を望める桂の木 [97-04-21]
    56. 義経岩に腰をかけて、釣り [97-04-21]
    57. 義経祖父六条判官の弔いの地 [97-04-21]

  7. 文献・資料2

    1. 北方資料室貴重資料展示蝦夷地の記憶 −北海道の昔−(アイヌ) [97-04-18]
    2. 1. 鳥居, 龍蔵鳥居龍蔵博士による千島アイヌの考古学的人類学的研究の大著(仏文)(アイヌ) [97-04-18]
    3. 2. Montandon, Georgeフランスの人類学者モンタンドンによるアイヌの形質人類学的研究(アイヌ) [97-04-18]
    4. 3. Batchelor, Johnバッチェラー「アイヌ・英語・日本語辞典」の初版本。この辞典はその後4版(昭和13)まで改訂増補された。(アイヌ) [97-04-18]
    5. 4. Batchelor, John英国人宣教師バッチェラー師によるアイヌの宗教・迷信に関する著述。(アイヌ) [97-04-18]
    6. 5. Greey, Edward明治初年に北海道および樺太を訪れたアメリカ人によるアイヌの風俗、習慣についての物語。(アイヌ) [97-04-18]
    7. 6. Bird, Isabella L.東北地方及び道南地方を旅行し、白老や平取のアイヌコタンを訪れた英国婦人の紀行。(アイヌ) [97-04-18]
    8. 7. Landor, A. H. Savage明治23年に北海道を唯一人で完全に一周し、内陸地方も探検した英国青年の冒険紀行。(アイヌ) [97-04-18]
    9. 8. Lesseps, Jean Baptiste-Barth駘emy de (1)カムチャッカで大黒屋幸太夫に会ったラ・ぺルーズ探検隊のフランス海軍士官レセップスの紀行の英訳版。1)表題紙(アイヌ) [97-04-18]
    10. 8. Lesseps, Jean Baptiste-Barth駘emy de (2)カムチャッカで大黒屋幸太夫に会ったラ・ぺルーズ探検隊のフランス海軍士官レセップスの紀行の英訳版。2)折り込み図(アイヌ) [97-04-18]
    11. 9. Gmelin, Johann Georgロシア学士院会員のドイツの博物学者グメリンによるシベリア紀行の仏訳版(アイヌ) [97-04-18]
    12. 10. Krasheninnikov, Stepan Petrovichカムチャッカに関するロシアの学者クラシエニンニコフの古典的名著の仏訳版(アイヌ) [97-04-18]
    13. 11. Brand, Adamロシア政府の中国派遣使節イズブランドに同行したドイツ人 A. ブラントの紀行の仏訳版(アイヌ) [97-04-18]
    14. 12. Bell, JohnJ. ベル「ペテルブルクよりアジア各地への紀行」(アイヌ) [97-04-18]
    15. 13. Golovnin, Vasilii Mikhailovich文化8〜10年(1811〜13)に捕虜として松前に幽閉されたロシア海軍の艦長ゴローヴニンの手記の独訳版。(アイヌ) [97-04-18]
    16. 14. Reitz, Johan Frederikヨハン・レイツ著の「ロシア帝国の歴史と現状」(ユトレヒト. 1744年刊)。江戸時代には「ペシケレイヒング」とよばれ、多くの抄訳がなされわが国におけるロシア史の知識の源泉となった。(アイヌ) [97-04-18]
    17. 15. Langsdorff, G. H. vonレザノフの侍医として来日したラングスドルフの世界周航および北米探訪記。(アイヌ) [97-04-18]
    18. 16. Goshkevich, I.ゴシケヴィッチ(のちの函館駐在ロシア公使)が橘耕斉(1855年下田からの密出国者)の協力を得て刊行したロシア最初の和露辞典「和魯通言比考」(アイヌ) [97-04-18]
    19. 17. 山田聯 「北裔備考」 5巻 文化8年(1811年)序北海道・樺太・千島・山靼など日本北辺の地理について、日本・中国・欧州の文献や地図を比較考証したもの。(アイヌ) [97-04-18]
    20. 18. 間宮林蔵(口述)、村上貞助(編) 「東韃紀行」 文化7年(1810)序樺太より大陸に渡り、満州仮府デレンまでのアムール河下流地方を調査した間宮林蔵の探検紀行。(アイヌ) [97-04-18]
    21. 19. 近藤守重 「邊要分界圖考」 全8巻 文化元年(1804)序日本北辺および山丹、満州地方の地理および地図について考察。(アイヌ) [97-04-18]
    22. 20. 桂川甫周(編) 「吹上秘書 漂民御覧之記」 寛政5年(1793)寛政4年ロシア使節ラクスマンにより送還された伊勢漂流民大黒屋幸太夫と磯吉を江戸城内吹上御苑に招き、幕閣の諸侯たちが将軍家斉の面前でロシア事情を質問した問答の記録。(アイヌ) [97-04-18]
    23. 21. 大槻玄沢(編) 「環海異聞」 全15巻 文化4年(1807)文化元年にロシア使節レザノフにより送還された仙台漂流民津太夫一行から、ロシア見聞、世界周航について聞きただし、諸書により校証したもの。この写本は「漂流奇談全集」の原稿本である。(アイヌ) [97-04-18]
    24. 22. 古河古松軒 「東遊雜記」 30巻 天明8年(1788)序地理学者の古松軒が幕府の巡見使に随行して奥羽および松前を巡回したときの紀行文。(アイヌ) [97-04-18]
    25. 23. 村上島之允 「東蝦夷地名考」自筆本 文化5年(1808)「蝦夷島奇観」の画家として有名な幕吏村上島之允による最初のアイヌ語地名解。(アイヌ) [97-04-18]
    26. 24. 新井白石 「蝦夷志」並に付図 享保5年(1720)序 (1)蝦夷地に関する最初の体系的な地理書。1)その1(アイヌ) [97-04-18]
    27. 24. 新井白石 「蝦夷志」並に付図 享保5年(1720)序 (2)蝦夷地に関する最初の体系的な地理書。2)その2(アイヌ) [97-04-18]
    28. 25. 松前広長「福山秘府」 年歴部巻1、6 自筆本 安永9年(1780)松前藩の家老で著名な学者でもあった広長が編纂した松前藩関係資料集のうち年表の部(アイヌ) [97-04-18]
    29. 26. 蝦夷島奇観 (写本) (村上島之允原画(別名秦檍丸)、平沢屏山模写) 寛政12年(1800)島之允は地理学と絵画に長じ寛政10年以後数回蝦夷地を調査した。彼のアイヌ風俗画はその後の手本となり写本も多い。その 1(アイヌ) [97-04-18]
    30. 26. 蝦夷島奇観 (写本) . (10)島之允は地理学と絵画に長じ寛政10年以後数回蝦夷地を調査した。彼のアイヌ風俗画はその後の手本となり写本も多い。その 10(アイヌ) [97-04-18]
    31. 26. 蝦夷島奇観 (写本) . (11)島之允は地理学と絵画に長じ寛政10年以後数回蝦夷地を調査した。彼のアイヌ風俗画はその後の手本となり写本も多い。その 11(アイヌ) [97-04-18]
    32. 26. 蝦夷島奇観 (写本) . (2)島之允は地理学と絵画に長じ寛政10年以後数回蝦夷地を調査した。彼のアイヌ風俗画はその後の手本となり写本も多い。その 2(アイヌ) [97-04-18]
    33. 26. 蝦夷島奇観 (写本) . (3)島之允は地理学と絵画に長じ寛政10年以後数回蝦夷地を調査した。彼のアイヌ風俗画はその後の手本となり写本も多い。その 3(アイヌ) [97-04-18]
    34. 26. 蝦夷島奇観 (写本) . (4)島之允は地理学と絵画に長じ寛政10年以後数回蝦夷地を調査した。彼のアイヌ風俗画はその後の手本となり写本も多い。その 4(アイヌ) [97-04-18]
    35. 26. 蝦夷島奇観 (写本) . (5)島之允は地理学と絵画に長じ寛政10年以後数回蝦夷地を調査した。彼のアイヌ風俗画はその後の手本となり写本も多い。その 5(アイヌ) [97-04-18]
    36. 26. 蝦夷島奇観 (写本) . (6)島之允は地理学と絵画に長じ寛政10年以後数回蝦夷地を調査した。彼のアイヌ風俗画はその後の手本となり写本も多い。その 6(アイヌ) [97-04-18]
    37. 26. 蝦夷島奇観 (写本) . (7)島之允は地理学と絵画に長じ寛政10年以後数回蝦夷地を調査した。彼のアイヌ風俗画はその後の手本となり写本も多い。その 7(アイヌ) [97-04-18]
    38. 26. 蝦夷島奇観 (写本) . (8)島之允は地理学と絵画に長じ寛政10年以後数回蝦夷地を調査した。彼のアイヌ風俗画はその後の手本となり写本も多い。その 8(アイヌ) [97-04-18]
    39. 26. 蝦夷島奇観 (写本) . (9)島之允は地理学と絵画に長じ寛政10年以後数回蝦夷地を調査した。彼のアイヌ風俗画はその後の手本となり写本も多い。その 9(アイヌ) [97-04-18]
    40. 27. 「ヤエンコロアイヌ文書」 乾隆40年(1775)以降カラフト西岸ナヨロのアイヌの首長の家に代々伝えられた満州文書。カラフト・アイヌがかって清国に朝貢していたことを示す貴重な文書である。すでに江戸時代に最上徳内や間宮林蔵らがこれを写して持ち帰り、松本胤親らによって訳されている。(アイヌ) [97-04-18]
    41. 28. 「元祿国絵図」 元祿13年(1700) (写図)松前藩が幕府に提出した蝦夷地図。原図(東大図書館蔵)は関東大震災で失われた。これはその1/10縮尺図からの写図である。(アイヌ) [97-04-18]
    42. 29. 林子平 「蝦夷国全図」 天明5年(1785) (写図)原図は江戸須原屋市兵衛刊行の木版図。当時の日本、中国、ロシア、ヨーロッパの地図情報が集大成されている。(アイヌ) [97-04-18]
    43. 30. 「蝦夷輿地之全図」老中田沼意次が蝦夷地に派遣した幕吏たちによる最初の蝦夷地実測図。北千島はロシア人の情報による。(アイヌ) [97-04-18]
    44. 31. 「蝦夷地図式二」寛政年間以降、幕吏たちによって作成された蝦夷地図を蝦夷地探検家近藤重蔵が総合したもの。樺太北部は未調査のため、大陸との関係は分離・接続の二説が示されている。(アイヌ) [97-04-18]
    45. 32. 「蝦夷地全図」文政年間以降北海道で最も広く利用された実用地図。樺太及び北千島は縮小されている。(アイヌ) [97-04-18]
    46. 33. 夷酋列像 (蠣崎波響画)のうち松前藩の有名な画家波響が描いたアッケシ長老イコトイの図。大陸渡来の満州官服とロシア人の赤衣を着用している。(アイヌ) [97-04-18]
    47. 34. 蝦夷人種痘之図 (平沢屏山画)安政4年幕府が桑田立斉、深瀬洋春らの医師を蝦夷地に派遣し行った集団種痘の図。(アイヌ) [97-04-18]
    48. 35. 蝦夷弾琴図 (村上貞助画)トンコリをひくアイヌ老人の図。村上は松前抑留中の有名なロシア軍艦艦長ゴロヴニンからロシア語を学んだので、ロシア字の落款がある。(アイヌ) [97-04-18]
    49. 36. 大漁祈願ノ図 (川端玉章画) (写真)カムイ(神)にイナウを捧げ踊りを舞って大漁を祈願している。(アイヌ) [97-04-18]
    50. 37. 蝦夷漁父図 (谷保古画) (写真)(アイヌ) [97-04-18]
    51. 38. 蝦夷風俗十二ヶ月屏風 (平沢屏山画) (写真)アイヌ民族の1年の生活風俗を画いた12枚の屏風絵の内、「9月」マレックにて鮭突之図と「10月」山猟に出立之図。(アイヌ) [97-04-18]
    52. 39. 古代蝦夷風俗之図(小玉貞良画)(写真)アイヌの長老たちが松前城にウイマム(お目見え)に至る図。小玉は18世紀中葉のもっとも古いアイヌ絵の画家であった。(アイヌ) [97-04-18]
    53. 『アイヌ文様刺繍のこころ』チカップ 美恵子/岩波ブックレット [97-04-19]
    54. 『神謡・聖伝の研究』アイヌ叙事詩/久保寺 逸彦 編著/岩波書店 [97-04-19]
    55. 『口承文学2 アイヌ文学』[編集委員]久保田 淳,栗坪 良樹,野山 嘉正,日野 龍夫,藤井 貞和/岩波講座 日本文学史 [97-04-19]
    56. 『静かな大地』―― 松浦武四郎とアイヌ民族 ――花崎 皋平/岩波書店 [97-04-19]
    57. 『アイヌ神謡集』知里 幸惠 編訳/岩波文庫 [97-04-19]
    58. 97003902大友幸男著『アイヌ語古朝鮮語日本の地名散歩』三一書房(アイヌ・古代) [97-02-02]
    59. 97008747遠藤匡俊著『アイヌと狩猟採集社会 集団の流動性に関する地理学的研究』大明堂(アイヌ・民俗) [97-03-09]
    60. 97019288萱野茂ほか著『アイヌ語が国会に響く 萱野茂アイヌ文化講座』草風館 [97-05-17]
    61. 97019690小川正人著『近代アイヌ教育制度史研究』北海道大学図書刊行会 [97-05-17]
    62. 97021204榎森進著『北海道近世史の研究 幕藩体制と蝦夷地』北海道出版企画センター(近世・アイヌ・北海道) [97-05-24]
    63. 97022261横山健堂著『松浦武四郎 伝記・松浦武四郎』大空社(アイヌ・北海道) [97-05-31]
    64. 97022334中川裕著 中本ムツ子著『エクスプレスアイヌ語』白水社(アイヌ・北海道・千歳・沙流方言) [97-05-31]

  8. 時事2

    1. kishome.html☆JISコードに導入 アイヌ語の表記に使われる特殊な片仮名の「プ」や「ク」の小文字 [97-05-05]
    2. kishome.html☆米でアイヌ文化展覧会 '99年4月にワシントンの米国立自然博物館で [97-05-05]
    3. ニュース報道二風谷ダム訴訟判決に関する各新聞社・通信社の報道 [97-04-15]

  9. 全般2

    1. アイヌ民族強い者が勝つ。勝った者は正しい。--これが世界の歴史であった。/アイヌ関連情報のリンク/参考資料 [97-04-19]
    2. ひとっ風呂(岩内町・朝日温泉郷)江戸時代の弘化元年にアイヌが発見したという温泉。(北海道) [97-04-19]
    3. mailpuilプイル村村長にあてた手紙の全文です。(北方少数民族) [97-04-17]
    4. 美術館/博物館/資料館/記念館/アイヌ文化/歴史(museum)(リンク集) [97-04-19]
    5. HOKKAID GUIDE ver.4.1 draft***** 8−1 コラム・北海道学  *****(アイヌ) [97-04-21]
    6. アイヌアイヌとして生きる 講演 青木悦子さん    1994・2・19生協会館にて [97-04-19]
    7. 北海道の歴史と文化北海道リンク集 博物館・記念館など/アイヌ民族の文化/歴史・言語 [97-04-22]


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