脚注:「RES」とは、烏龍さんが1994年6月11日に書き込まれた
#619「サロン】玉のはなし 烏龍」を指す。内容は、
#613「古代史】RE:ヒスイと安曇族 アコ(51行)」の最後
へのフォローである。
また、以下に、烏龍さんによる“飯含”の解説を引用しておく。
→(本文)
それは死者が高貴であることを示し、玉の霊力で神との結びつきを強くする。また、
玉を含めば、その屍体は腐らないと考えられたのでしょう。
玉は、米や子安貝や蝉の形をしたものなどもあるそうで、米は生命を培い、子安貝は
生殖を、そして蝉は蘇生をシンボル化したものです。
1972年に馬王堆漢墓が発見された時、夫人の生けるがごとき遺体が発見されまし
たけど、夫人は玉を含んでいなかったことで、逆に人々から、不思議がられたそうです
ね??。